F-35用空対空ミサイル アムラーム 大量購入へ 
更に進化するライトニングIIブロック4を見る

大和タケル

F-35A型初となる墜落事故から かなり時間が
経ちましたが コクピットの一部らしきものが
見つかったという報道もありましたが 
機体の回収は難しいようで 捜索は継続中です

またバードストライクも発生するなどもあり
ちょっとついてないF-35なんですが 
今回は前向きな記事を見ていきましょう 

AMRAAM 大量購入
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米国務省は、空対空ミサイル アムラーム
/AMRAAM160発と関連の誘導装置1基
の計3億1700万ドル約348億9000万円相当を
日本に売却することも承認した。

また韓国に 艦対空ミサイル「SM2」94発と
誘導システム12基、計3億1390万ドルを
韓国に売却することも承認した
米国務省は「主要同盟国を支援することで米国の
対外政策と国家安全保障上の目的に資するもの
日本の強力で効果的な自衛力の向上と維持を
助けることは、国益にとって重要だ」と述べた。 
AFPなどより一部抜粋

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ヒル空軍基地で行われたエレファント・ウォーク

このAMRAAMは2017年に56発購入しています
今回は約3倍近くも追加購入したわけです

ところで最新のF-35ですが 更なるパワーUP
キットが造られています

第五世代機は いわゆるステルスモードの時は
ミサイル等の兵装をすべて機内に収納しています
それゆえに搭載量が少ないという欠点を持っています

この最新キットはF-35の機内のミサイルの
搭載量を50%UPできるという優れものなんです
本当に 本当にお得ですねぇ!

Sidekick 対空戦闘能力を50%UP
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ロッキードマーチンはF-35A/C型のウェポンベイに
携行可能な空対空ミサイル「AIM-120 AMRAAM」の
数量を、現在の4発から6発に引き上げることが
出来る新型ラック「Sidekick」を開発した。
Aviation Weekより一部抜粋






AAMが4発から6発に増加することは 一機当たりの
戦闘力も大きく増加するものと思われます
AMRAAMを6発搭載した場合 重量は912kg
2発分で約300kgほど重くなります

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このアプデを受けられるのはBlock 4の
機体からとなっています
また 残念ながらウェポンベイがA/C型より
小さいB型には 非対応となっています

JSM
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またF-35用の新型ミサイルの導入も昨年 
報道されました
これはノルウェーのKongsberg Defence&Aerospace
が開発したジョイントストライクミサイル/JSMです

864km/hの速度で 900km以上の射程を持っており
対艦と対地攻撃能力を持った多目的なミサイルです

A型を戦闘攻撃機にするBlock4
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最後に147機と大量導入が予定されている
F-35なんですが 今後は仕様が重要となってきます

まず初めに入ってくるF-35はA型Block3iです
その後5年間で40機程度を購入し、更に60機程度を
買い増す予定で F35Bの42機も含まれています

現在 開発中のBlock4ではセンサー類やエンジンの
強化と同時に多様な兵装を運用できるようになります

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たとえば レイセオン/Stormbreakersは
ミリ波 赤外線 レーザーの三つのセンサーを
搭載して暗闇や悪天候など悪条件で移動する目標を
追跡するトライモードシーカーを持っていて
射程70km以上を飛ぶ新型のスマートウェポンです

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またGBU-54/B LaserJDAMもですし 先に述べた
JSMもSidekickもBlock4からの装備です

これらを持てば 強力なステルス攻撃機となるのは
間違いないでしょうが かなり高価な上に
日本の場合 F-2とF-2後継機がありますので
そのあたりの兼ね合いもあるでしょう
冒頭のAAMにしても 日本は英国とミーテイア改
JNAAM を共同開発しており こうした装備の
こともあります

F-3はAAMを8発内装が開発条件になっていますので
ラプター的に制空重視として開発して
F-35Aは攻撃機化していくという方向もあるでしょう

日本の空の命運を握る 今後の動きが注目されます


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