防衛技術シンポレポート3 海上装備編

大和タケル

3回目は海上装備について見ていきます

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次世代のトリマラン
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まず会場で目に付いたのは2m以上はある
大きな三胴船のモデルです

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これは防衛省と米国防省との共同研究に
よる高速多胴船です
米海軍でもステルス艦が配備されつつ
ありますが海自にもそうした次世代艦の
ひとつの候補として挙げられています 


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普通の単胴船/モノハルシップに対して
三胴船/トリマランは航行時の横方向への
安定性が高く また甲板の面積を広くできる
などの利点があります

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パトロールや掃海等の任務のための
トリマランコンセプトデザイン


今後はこうした船体に電気推進システムや
高エネルギー兵器が搭載されていくことでしょう



船体の流体数値解析

こちらは流体力学に基づく数値解析の
説明でした
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91式魚雷の二重反転スクリュー

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二重反転スクリューなどの複雑な水流の
流れも解析できるものです
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ちなみに 3体以上の物質の動きを各種条件下で
精密にシュミレートするのは、物理/天文 工学 軍事の
どの分野においてもとても難しい問題です
 
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そこにスーパーコンピュータの価値があるわけで 
中国が天河と騒ぐのも、その辺の理由からなわけです

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もっとも日本のスーパーコンピュータ「京」も
Graph500で世界第1位を獲得しています


マニアのワンポイント
今回は対魚雷魚雷/ATTです

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画像が、パンフからの転載なので少し見難いと
思いますけど これまで敵の魚雷に対しては
デコイやバブルを発生させる等のかわす手法で
したがアニメ等では前からある 魚雷そのものを
迎撃するアンチトーピードのことが載ってました

現時点では あくまでATT誘導のための研究段階
ですが 今後の発展が期待されるでしょう

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