川崎C-2量産型 三菱MRJ
本田ジェット 順調な日本の翼

X-2の登場でヒートアップした日本航空業界ですが
そのほかの機体たちも着々と開発が進んでいます


やはり軍用機は迷彩が似合う (・∀・)イイセンスだ!


大和タケル
先に世界周回飛行を果たした対潜哨戒機P-1
に続いて 強度などのトラブルが発生したC-2と
MRJも解消後は順調な進捗を見せています

小型のホンダジェットは一足早く(一飛び早く?)
米国に続き ヨーロッパでの型式承認を取得
ワールドワイドなセールスを展開しています

日本の物造りに関して ちょっと黄色信号が
点滅してきている昨今 最高度な航空機生産が
がんばっている姿は 見ているこっちも
やる気がでてきます

川崎重工、空自C-2量産初号機の初飛行成功 
初飛行する次期輸送機C-2の量産初号機
C-2の量産初号機は17日午前11時28分
航空自衛隊岐阜基地を離陸。
約3時間飛行後、同基地へ着陸した。 



C-2は現行の輸送機C-1の後継機で、全長43.9メートル、
全幅44.4メートル、全高14.2メートルで、最大積載量はC-1の
約3.8倍となる約30トンを計画。航続距離は12トン搭載時で
約6500キロとなる見通し。エンジンは米GE製CF6-80C2を
2基搭載しスラストリバーサーを用いた自力後進にも対応する。 
初号機納入は2016年度内を予定している。 
aviationwireより

サミットでMRJ お披露目
 国産初のジェット旅客機「MRJ」が24日    
伊勢志摩サミットに合わせて初めて中部国際空港に降り立った。 

 サミットで来日する各国首脳に、日本の航空機産業を
アピールするのが狙い。三重県志摩市の賢島へ 
向かうヘリコプターに乗り換えるとき、目にとまるよう展示される





※さらに MRJは米国での試験飛行を行うために
この夏以降に初の長距離飛行が待っています 

ホンダジェット、欧州航空安全局から
型式認証を取得したと発表…


ホンダは24日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」が
欧州航空安全局(EASA)から 安全性や機能を証明する
型式認証を取得したと発表した。 
すでに証明を得た米国に続き、欧州でも販売が軌道に乗る。 
今後1年間で、米国や欧州などで約40機の納入を目指す。 
欧州や米国で100機以上の受注がある


欧州型式証明取得を祝う関係者たち
(中央左がEASAスティーブン・ヒギンズ氏、
中央右がHACI藤野社長 

 
スイスのジュネーブで開催中の航空ショーで
ホンダエアクラフト(藤野道格社長)が
EASAから証明を受け取った。 
欧州では米国に次ぐ需要を見込んでいるという。 
時事/日経などから


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