★韓国レーダー照射動画公開される
更に中国船が水産庁職員を半日拉致して逃亡

中国 韓国による許しがたい行為が続いています
中国漁船が水産庁職員を載せたまま逃走を
図ったという事件です 大和タケル
 
しかも それだけでは済まない状況だったことが
判明してきました
 
その前に まずは防衛省から発表された
韓国レーダー照射時の動画から見て行きましょう
順に見ていくと日本側の発表が正確であったことが
解ります
 
韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射
防衛省公開動画より
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韓国艦艇上空を飛行する様子 適正高度なのがわかる

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当該機乗員の無線 天候が良いことがはっきりしている
韓国側は救難との発言だったが機関故障等でなければ
かなり不自然な状況に思える

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FC/Fire control(火器管制)用レーダーが照射された瞬間
この後 直ちにP-1は隔離(退避)行動に移っている

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 無線で韓国側に照射の事情説明を求めるP-1クルー

落ち着いた対応の中にも 緊迫感の溢れる動画でしたが
この確たる証拠を突きつけられて 韓国側がなんと
言い訳するのか 注目されます
その一方で 中国とも大きな問題が発覚しました

 
中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走
停船命令無視 EEZ漁業法違反の疑い
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鹿児島県沖の日本の排他的経済水域EEZで11月、
違法操業の疑いがある中国漁船が、立ち入り検査の
ために乗り込んだ水産庁の職員12人を乗せたまま、
半日以上、逃走していたことが分かった。
 
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 取締船 白萩丸/三代目 全長63m 排水量約500t

水産庁によると、11月5日午前、鹿児島県西方沖の
日本のEEZ内で、違法な底引き網漁をしている疑いが
ある中国漁船2隻を取締船「白萩丸」が発見した。
取締船は漁船を停船させて職員12人が乗り込み、
立ち入り検査に着手したが、漁船は命令に反して
逃走しながら漁を継続した。 
 
さらに、取締船や駆けつけた海保巡視船の
停船命令を重ねて無視し、日本EEZ内を航行。
乗り込んだ職員らも、停船して検査に応じるよう
説得を続けたが船長らは応じなかった。 
 
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資料画像 水産庁HPより
 
取締船は暗闇での取り締まり継続は安全確保が
困難で、職員らの身に危険が及ぶと判断して接舷
同日午後10時過ぎまでに全員を取締船に戻した 
 
外国船による違法操業の深刻化を受け水産庁は今年、
取り締まり指揮系統の一元化などを図る漁業取締本部の
運用を開始。船の強化と防御装備の充実を進めていた。 
 





「危険を伴う取り締まりは現場の判断が最重要。
職員は経験豊富で、安全に十分配慮し対処した。
細かく検証し、今後に生かしたい」水産庁より
 
12時間以上も拉致状態とは まさに反日国そのものです
しかも それだけでは済まないことになりそう
だったことが判明しました
 
数百隻に取り囲まれる寸前だった
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中国漁船が同庁職員12人を乗せたまま半日以上 
逃走した事件で、漁船を追跡する取締船に数百隻の
中国漁船とみられる船団が接近 していたことが
同庁への取材で分かった。 
 
漁船団と対峙すれば、船舶事故など大きなトラブルに
なる可能性もあり、収容を優先せざるを得なかった。 
sankeiより一部抜粋
 
中国側は強気のようですが当然の部分があります
なぜなら ただの漁民でなく海上民兵が多いからです
 

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海上民兵は中国とベトナムなどが 運用しており
射撃等の軍事訓練を受けた漁民らが普段は漁に
従事しながら 非常時には武装民兵として偵察や
襲撃などを行うという組織です
 
また今回 事件発生から二ヶ月近くも明るみに
出なかったことも大いに問題でしょう

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過去には沖縄 名護漁協の外国船監視業務を
していた船長が行方不明になったこともありました
今後は更に 水産 海保 海自による海防の一層の
協力と強化が必要と思われます


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