☆日本でも開発中の電磁パルス/EMP弾
 将来とその課題

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強力な電磁パルスを放出して電子機器を
機能停止にしてしまうEMP

以前に見た テスト動画では自動車が
EMP発生ユニットの下を通過した直後に
電子制御系がやられて エンジンストップが
起こりました

これが航空機に起きたらどうなるかは明かです
そして いずれはEMP兵器が実戦投入されるでしょう

 

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強力な威力を持つEMPですが 日本でも
陸上装備研などで開発が進められています

EMP/電磁パルス兵器

一般にEMP兵器とは核爆発に伴う強力な
ガンマ線によって電子回路などを破壊して
しまう兵器のことです

北朝鮮の核兵器が この電磁パルスを
発生させコンピュータや電気機器 通信網を
麻痺させることから 一時はかなり騒がれました
 

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ホノルルから見えた爆発の閃光
 
米国は60年代から研究していてドミニク作戦では
ジョンストン島の上空400Kmで1.4メガトンの
核弾頭を爆発させました 
これによりハワイ島の停電を引き起こしたといわれます






現時点では 日本は核爆発由来の
Γ/ガンマ線パルス発生はできませんので強力な
電子パルス放射ということになります
公開された電磁パルス発生装置の一部
 
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これは弾頭部にEMP発生装置を搭載したミサイルを
打ち込み 相手側の指揮管制装置やセンサー類を
使用不能とするものです
 
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装置の小型化と高性能化の技術的課題はあるでしょうが
弾頭にEMPを搭載したミサイルを打ち込めば
敵側の指揮や制御システムに大きなダメージを
与えることが可能となるわけです

 

日本のEMP兵器の課題

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しかし日本は核兵器は開発装備できない
そのために強力な電磁パルスをどう発生させるのか?

しかも弾頭に搭載できるだけコンパクト化
しなければならない
現在も研究が進められている問題です

それともうひとつは 運搬手段ですね
スタンドオフ火力はすくなくとも
3~4000km以上は レンジがなければ
意味がないです

日本にはそこまで飛ぶミサイルはまだ
開発中です

 

 資料等 防衛装備庁 陸上装備研究所より


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