F3戦闘機開発  要素技術獲得完了
"令和の零戦"誕生に向け前進へ

大和タケル

今回はF-2後継機(以後 F-3)について
見ていくことにします

2019年の6月に安倍首相が「F2戦闘機の
後継機は日本が主導して開発を行う 」と
いう発言をしています

これは政治公約としても 進められて
いかなければならないでしょう

次期戦闘機「F3」、三菱重工が要素技術の
獲得完了 小型旅客機の事業化も急ぐ
IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
三菱重工業は航空・防衛・宇宙ドメインで、
次期戦闘機「F3」の“わが国主導での開発”
に向け、各種要素技術の獲得を完了。
日刊工業新聞より一部抜粋
(この記事の後半はスペースジェットの
ことでしたが 今回は軍事オンリーと
いうことでオミットしました)
 
さて今回は特にエンジン関係を中心に
見ていきたいと思います

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
航空装備研とIHIが開発したXF9-1は
スリム化と高出力化という二つの課題を
克服するという難しい技術的課題を
クリアした実証用とはいえ高性能な
エンジンです

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
画像等/航空装備研/IHIより一部抜粋
燃焼テストの結果 クリーン時11t
アフターバーナー時15tを達成しています

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
ベンチマークとしてF-16やF-2などに
搭載されているF110-GE-129 ターボファン
エンジン/クリーン時約75.62kN/7.7t 
af時約131.23kN/13.4tを挙げておきます

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,

XF9-1はアフターバーナー時が2割程度の
出力UPなのに クリーン時に11tと
F110より40%以上も推力が多く出ているのは






 第五世代機に求められている
スーパークルーズ性能のためでしょう

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機, 
更に高出力化しているのに F110より
断面積では30%も小型化に成功しています
何故エンジンのスリム化が必要なのか?
といえば ステルス戦闘機はAAM等を
機内のウェポンベイに内装することが
前提だからです

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
そのためには少しでもエンジンなどを
小型化して機内の兵装スペースを確保する
必要があります

IHI,XF9-1,ジェットエンジン,F3,三菱,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F3,JASDF,F2後継機,ATDX,乗り物,ステルス戦闘機,
更に推力偏向ノズルが付加されます
X-2が初めてテレビで紹介されたときには
暫定的なパドルもモザイクかかってましたけど
現在は かなりオープンになっています


これらすべてが更に発展強化されて搭載される
F-3は真に恐るべき力を秘めた戦闘機
まさに"令和の零戦"となる ことでしょう


人気の過去記事のページ


人気の過去記事2のページ

HOME

▲Page Top



引用文はソース元にキャプションは管理者に権利があります
inserted by FC2 system