★F2後継機予算要求へ 
いよいよステルス戦闘機Goサイン!

大和タケル

ようやくF2後継の予算について
はっきりとしてきました

F2後継機、来年度に開発着手
防衛省概算要求5.3兆円台
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
2030年代半ばに退役が始まる
航空自衛隊F2戦闘機の後継のステルス機に
ついて、防衛省は20年度に開発に着手する
調整に入った。

開発費は8月末の概算要求では金額を
示さない「事項要求」にとどめ、年末の
予算編成時に算出する。一方、20年度の
防衛省の概算要求は過去最大の
5兆3000億円台となる見通し。
複数の政府関係者が明らかにした。

F16をベースにした日米共同開発の
F2は35年ごろから順次退役する。
F2後継機は昨年の中期防衛力整備計画
(19~23年度)には「国際協力を視野に、
わが国主導の開発に早期に着手する」と
明記された。/時事より一部抜粋

この新型機機開発については既に
F2戦闘機の後継機は日本が主導して
開発をする という安倍首相からの発言も
出ています
純国産はともかくとしても 日本主導の
方向性で より良い次世代機を期待しています

続いて求められる性能について これまでの
発表等をまとめておきます

F-3への想定されている性能要求
F-35Aの倍 AAM8発を内装
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
画像等 防衛装備庁/航空装備研より

ステルス性を損なわないための
空対空ミサイル8発内装ですが
この要求を満たすために当然 
開発機はF-22相当のサイズに
大型化するでしょう

先進のクラウドシューティング
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
個々の機体だけでなく 編隊を組む
僚機とのデータや索敵情報等を共有する
統合型の新らしい火器管制システム

F35Aと同等以上の探知機能
レーダー探知距離を兼ね備えた
戦闘機を目指す






これはF35の持つ360度の
視界表示や 自機や他の管制機の
データを統合処理後に表示する
センサーフュージョンのような
システムの発展型を搭載

戦闘支援無人機搭載
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
これは戦闘支援無人機とよばれる
ドローンを搭載して索敵や迎撃の
支援をする先進システムです

 
情報収集からデコイドローンなど
マルチ能力を持たせて機数の劣勢を
カバーすることも想定できます

ハイパワーエンジン+3Dベクタードノズル
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
既にエンジンはF-22搭載クラスの推力
15t級のテスト用エンジンが納入されています
最大速度はF2と同等のマッハ2程度
スーパークルーズと加速性能が重視され
ると同時に 三次元のベクタードノズルが
装備される予定です

X-2を生かさないことこそ 予算の無駄
F3,空自,第五世代機,戦闘機,ステルス,F2後継機,乗り物,飛行機,空戦,国防費,防衛予算,
F-3開発予算について いくつか批判的な
記事をみました
しかし これがペーパープラン或いは
モックアップの段階ならともかく 
X-2という実証機を造った以上は
この成果を生かさなければ 
それこそ掛けてきた大きな予算と
時間が無駄になるというものです

こちらは過去のF3関連記事です
 あわせてご覧ください


★F3戦闘機開発  要素技術獲得完了
"令和の零戦"誕生に向け前進へ



★F-3日本主体で開発
 中期防明記へ前進



人気の過去記事のページ


人気の過去記事2のページ

HOME

▲Page Top



引用文はソース元にキャプションは管理者に権利があります
inserted by FC2 system