F-3共同開発 ボーイングが名乗り
 C-2も輸出を目指す

 
米ボーイング、三菱重工との共同開発を提案 
F2戦闘機の後継機となる空自のステルス戦闘機

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米ボーイングが日本政府と三菱重工業に対し、
航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、 
ステルス戦闘機の共同開発を提案していることが分かった。 

英国の航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」でも
ボーイングは日本側とF2後継機について協議した。 
中国空軍の近代化が急速に進むなか、F2は2030年代に
退役するとみられており、後継機の選定の行方が
注目されている。 


大和タケル
この記事からは ボ社側の積極姿勢がうかがえます
ステルス機では苦戦中のボ社ですが 傘下の 
旧マクダネルダグラスはF-4 F-15と旧知の仲なので
不安はないはずです 

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ただF-2後継となると 攻撃機としての役割も担うわけで
そうなると機内装着が前提の ステルス機は爆装も  
課題のひとつでしょう 
今後 どんな風に発展していくかとても楽しみです





川重 C-2輸出を目指す
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川崎重工業は新型輸送機「C2」の輸出を
目指す海外営業組織を設立した。
C2にはアラブ首長国連邦(UAE)や
西側諸国など複数の国が関心を示す。


 専門組織により外国政府のきめ細かい需要調査を
進め欧州エアバスの新型輸送機「A400M」に対抗する
日本勢はオーストラリアの潜水艦受注を逃したことを
受け防衛装備品の輸出体制を立て直す
nikkei等より抜粋


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