★F-3戦闘機開発からMRJ
 更に月周回基地まで 日本の航空まとめ

大和タケル

今回は戦闘機から宇宙ステーションまで
幅広く航空宇宙関連記事を見ていきます

F-3戦闘機開発 21年度で予算化
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2030年代半ばから退役するF2戦闘機の後継の
次期戦闘機を巡り、政府は20年夏までに開発計画を
固める方針だ。航続距離など次期戦闘機に必要な性能が
まだ詰まっておらず、 今夏に締め切る20年度予算案の
概算要求に開発費を盛り込むのは難しいと判断した。
21年度から開発に着手し、技術試験や量産を経て
35年度末からの部隊配備をめざす/日経などより抜粋

F-3に関しては国際共同開発の場合も国内主導で
開発することが 確認されています

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今回は21年度予算と 具体的な予算時期も示され
いよいよ現実化が近づいてきました
もっともステルス実証機X-2とF-2後継のための
研究と開発は着々とおこなわれてきました
 

ここまでわかっているF-3の要求性能等について
ちょっとまとめておきます
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●小型無人機を「子機」として搭載する
●F35Aの2倍となる8発の空対空ミサイルを内装
●最大速度はF2と同等のマッハ2程度
●F35Aと同等以上の航続距離・ステルス性
 レーダー探知距離――を兼ね備えた戦闘機を目指す
●空対艦ミサイルは、運用に応じて機外装備を想定

注目すべきはやはり 無人戦闘支援機の搭載でしょうか
今後は有人戦闘機とドローンとの共同作戦の
重要性がましていくものと思われます

【三菱MRJ】最後の関門「型式証明」
取得に向け飛行試験が始まる 
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三菱航空機が開発中の国産ジェット旅客機MRJ。 

運航に必要な「型式証明」取得に向けた最後の関門と
なる国の飛行試験が、アメリカで始まりました。 

MRJを開発する三菱航空機は、これまでアメリカの
ワシントン州の拠点で、自社での飛行試験を繰り返して
きましたが、国の飛行試験を開始しました 






来年半ばの初号機納入を目指す三菱航空機に
とって運航に必要な安全性を証明する「型式証明」
取得へ向けた最後の関門となります。 

試験では、国交省のパイロットが搭乗し、
エンジンの安全性などがチェックされ、今後も、
準備が整ったチェック項目から順次試験を行います。 
cbcニュースより 画像は三菱航空機hp

いよいよMRJも最終試験の時を迎えました
これまで型式/かたしき証明取得に向けて

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ワシントン州モーゼスレークを中心に
計2500時間の試験飛行が必要として
4機を米国に送り飛行を繰り返してきました

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さらに経験豊富な外部の専門家をスタッフ採用し
追い込みをかけていました
その成果が問われる瞬間(とき)がきたわけです
まさに陣痛の段階に達しましたが 早く世界の
大空を飛び回ってほしいものです

 
さて はやぶさ2の小惑星着陸成功に沸いた
ばかりですが更なる計画が進んでいます

月周回基地ゲートウェイに日本参加へ 
居住棟開発と物資補給担当 
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日米欧などが検討している月探査構想に、
日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は
NASAが主導し月の軌道上を周回する
月軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」の
居住棟と無人補給船の開発で参加する方針を固めた。

これも今後の宇宙開発全体にとって よいニュースです

このステーションは四名程度で小規模ですが月面基地建設や
火星探査機の建造など将来的に大きな役目を担いそうです
モジュール式ですから 拡張も可能でしょう
米国は既に2018年3月に5億400万ドルの予算が通過しています

実はISS/国際宇宙ステーションは耐用年数が来ていました
しかし 後継の話がまとまらず空白期間の懸念すらありました

トランプ政権はネガティブな話題がよく報道されますが
オバマ前政権が非常に内向きだったことと対照的に宇宙関連しかり
台湾などの扱いしかり 対外的な予算をかなり取っています
そうした点はもっと評価されて然るべきだと思います

またこうのとりを使ったISSへの物資補給の実績などから
JAXAの参加は当然かつ必然といえるでしょう

以上 簡単に航空宇宙関連の話題をみました


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