はやぶさ2/MRJ 宇宙へ大空へ
 飛翔する日本のマシン

スポーツだけでなく 日本人の手によるマシンも
活躍の場を広げています
大和タケル
 
まず宇宙探査機はやぶさ2がいよいよ
微小天体のリュウグウに到着しました

はやぶさ2 目標到着
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 画像等 JAXA、東大などより
 
2014年12月3日に種子島宇宙センターから
打ち上げられてから1302日目、ついに「はやぶさ2」が
目的の小惑星リュウグウに到着しました。
到着時刻は、2018年6月27日、午前9時35分です。
いよいよこれから本格的なリュウグウ探査が始まります。
 
 イオンエンジンの運用が終わった2018年6月3日から、
小惑星接近誘導が開始されました。
光学電波複合航法により、正確に小惑星を目指していきます。
 
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画像/古河電池(搭載電池)HPより
 
途中、探査機の速度制御のための化学エンジン
の噴射 TCM:Trajectory Correction Maneuverを
9回行いましたが、第10回目のTCMを上記の時刻に行いました。
 




 
その結果、リュウグウに対する相対速度が1cm/s以下に
なったことが確認され、到着と判断されました。
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リュウグウ到着時のドップラーデータ。
縦軸は地球から遠ざかる速度の計画値からのずれを示す。
横軸は2018年6月27日における時刻。
 

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距離20kmくらいからのリュウグウの様子
そろばんの珠のような形状や大小のクレーター、
そしてたくさんのボルダー(岩塊)がよく分かります。
JAXA 特設ページより一部抜粋
 
 
今後の予定
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これだけでも一応の成功ですが まだまだ道半ばです
現地到着後に仕事をして 戻ってこなくてはなりません
 
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管理者の宇宙機コーナー 中央に、はやぶさ2

具体的にはリュウグウからのサンプルの直接採取と
自己鍛造弾による人工クレーター実験などです
はやぶさ2に残された道のりはまだ長いです
 
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真っ白に燃え尽きた はやぶさの最後

前身である 初代はやぶさもソーラーパネルの機能低下
イオンエンジンの不調 そして通信途絶と満身創痍の
苦難の旅でした
 
そして はやぶさの苦行と同様の生みの苦しみを
続けているのが中型旅客機のMRJです
 
 
MRJ、飛行試験を初公開 
米拠点も、三菱航空機
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国産初のジェット旅客機MRJ/三菱リージョナルジェット)を
開発中のは米ワシントン州のグラントカウンティ国際空港で、
試験拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター」や
初となる現地の飛行試験を報道陣に公開した
 
白地に赤、黒、金の3色のラインが入った機体が
午後3時半ごろ、勢いよく滑走路を走りだして快晴の空へ上昇。
空港上空を旋回した。

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報道陣の上を機体を左右に傾けて飛んでいく場面もあった。 
 「天候にも助けられて飛行試験は順調に進んでいる」
岩佐一志センター長
MRJは7月に英国の航空見本市で初のデモ飛行を予定
開発遅れで納期を5度延期しており、イメージ回復を図る。 
サンケイより抜粋
 
こちらも ようやく順調になってきたようです
他の国産機も含めて開発トラブルの無い機体など
古今 例はありませんが それが言い訳できる
状況にもないでしょう
 
思えばコンヴェア ノースアメリカン 
フェアチャイルドなど時代を画した航空メーカーも
開発での惨たる結果などにより 倒産や売却の
憂き目にあっています
 
日本の期待の翼として 踏ん張ってもらいたいものです
 


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