AH-1Sコブラ減少へ
 どうなる日本の攻撃ヘリ


2014年3月31日から2015年3月31日の間に、
陸上自衛隊の対戦車ヘリコプター「AH-1S」の
保有機数が10機減少した。
2015年3月31日現在、陸上自衛隊は「AH-1S」
を60機保有している。

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「AH-1S」の後継の戦闘ヘリコプター「AH-64D」
の保有機数は、2014年3月31日から2015年3月31日の
間に1機増加し、計11機となった。

ポストコブラ問題

日本の攻撃ヘリには困った問題があります
かいつまんで説明すると元々「AH-1S」コブラを
相当数配備していましたが これは初期型が
ベトナム戦争に参加した機体で そろそろ引退が
はじまっています



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大和タケル
記事のように陸自でも保有数が減少しています
そして 後継として「AH-64D」アパッチを導入
したんですが価格高騰などで62機の予定がたったの
11機(ぜんぶで13機予定)しかないという現状です
(もめて裁判も続いてます)

陸自はMBTも台数が押さえ気味になっており
今後もアパッチが取得できないとなると 
正面での戦闘に若干の不安を覚える人もいます

では 次にどんな手が取れるか見てみましょう

国産ヘリによる充当
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OH-1ニンジャ

日本はヘリメーカーが三社(富士重 三菱 川崎)
も存在というとても恵まれた状況でもあります
実際 OH-1は川崎を中心に富士重や三菱も分担した
スカウトヘリですが 飛行性能はすばらしいものがあり
ヘリ界の世界的権威であるハワード・ヒューズ賞を
アメリカ以外のプロジェクトではじめて受賞してます

現在は調達が中止されていますが この機体を
ベースに火力 防御力や出力 アビオニクス等を
強化したニンジャ改を造る 
こういう国産化案が最も理想的な解決でしょう
問題は予算ということになるでしょうか




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