中国 インド国境近くに
核ミサイル基地建設中の模様
一方 日本とインドは友好促進

 
先に中国が日本の沖ノ鳥島周辺で、勝手に
海洋調査しているのが見つかりましたが
今度はインド国境近くで基地建設を進めて
いることが判明しました 大和タケル
 
インド国境から50キロに地下施設
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中国軍はチベット自治区西部ンガリ地区
(インド国境から50km、カシミール地方の
最寄のインド軍事基地から60kmの場所)に
地下施設を建設していると衛星写真の分析を
行う専門家が指摘した
 
分析によると、二つの部分からなる地下施設には
少なくとも3つの大きな出口、1つの小さい出口が
あり それぞれの付近には兵舎がある。 
 
専門の建設部隊を派遣しているか
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この地下施設の建設は2016年12月に始まり
施設の目的上、高いセキュリティと機密性を
維持しているため建設速度が遅く、地域住民を
労働者として雇わず特別要員が派遣されている
のではないかとおもわれる
 
また、写真にはセメント工場や鉄筋が映っている
ことから、トンネルや建物は鉄筋コンクリートを
使用しているとみられ 更に直接的な打撃に
耐えるために特殊加工を施すとも考えられる 
また周辺に採掘済みの土砂を35万立法mと見積り
同容量の空間を建設しているとみられる





 更に建設中の施設も
 新たな地下施設の近くには2016年と2017年に
建設された駐屯地があり、更に新しい建物は
建設中でミサイルや弾薬保管庫などの可能性がある
インドプリント社/epochtimesなどより抜粋

内部のイメージ 
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核ミサイル基地は当然 核戦争に備えて強固な構造と
空調や電力 飲料水など独立で戦える備蓄を持っています 

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これらは廃棄されたロシアの施設画像です
銀行の金庫並みのドアが映ってます

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たぶんミサイルサイロの一部とおもわれる
中国核基地の内部もこんな感じになっているでしょう

DF-26の発射シーンも公開
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中国はこの様に着々と戦力強化を進めていますが
 この他にも 核戦力誇示のためでしょうが
新型の東風DF-26の発射シーンのかなり詳細な
画像を中央テレビを通じて公表しました
 
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このミサイルはグァムキラーなどと称されていますが
米国もグァムにB-2ステルスボマーを配備するなど
対抗措置を取っています
 
 一方 日本とインドとの関係は堅調です
 
日印2プラス2促進へ
河野外相はニューデリーでインドのスワラジ外相と
会談し、設置が決まった外務・防衛担当閣僚協議
2プラス2 について、できるだけ早い開催で一致した
 
またWW2のことに関しても 温かい催しが開かれました
 
旧日本軍のインパール作戦犠牲者の追悼式典 
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第2次世界大戦中、最も過酷な戦いの一つと言われた、
旧日本軍によるインパール作戦の犠牲者を追悼する
式典が、インド北東部で開かれました。 
 
このあと、日本の平松大使を先頭に一人一人が
慰霊碑に花をささげて黙とうし、亡くなった日本や
英国、それにインドの兵士らを追悼しました。 

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このインパール戦 指揮した牟田口司令は
補給を無視し多くの犠牲者をだした事は事実です 
しかし どれほどかっこよく勝利しても後の人に
すぐ忘れられる また感謝の一言も無い戦さと 
このようにいつまでも追悼される戦いとの違いを
通じて 彼らは決して空しく散っただけではない
と改めておもわされる追悼式でした
 
このように過去に関しても両国は痛みと認識を
共有しており隣接する中国や半島 またロシア
などとの雲泥の差を感じます


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