J-20やガーヘル なんちゃって第五世代機を見る

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香港メディアの鳳凰網は23日付で、J−20に
対する海外メディアの評価は「まちまち」であり、J−20を
脅威とする報道もあれば、「ほとんど脅威にならない」
とする報道もあると紹介している。 

 
「J−20は台湾のF−16、日本のF−15、
ベトナムのSu−30などよりかなり優れており、
台湾のF−16VはJ−20に対応できず、あっという
間に制空権を失う」と分析する見方もあると説明した。 

一方でJ−20を「ステルスの皮を着せたJ−10」として、
「ほとんど脅威にならない」と分析するメディアもあると紹介。 


.          ノ支 L
       ⌒ _ノ ヽ、\ < オンボロF-16 F-15
      /  \ 三 / \  F/A-18などJ-20が   
     / U ┏(__人__)┓   \ 瞬殺するアルよ!! 
      
     \   ̄\ l;;;;;;l u  /

近所の商店街にあるまったく客がいないのに
 なぜか潰れないラーメン屋のチャンさん談

脅威にならないと主張する根拠は、たとえば新型戦闘機に
とって必須とも言える「超音速巡航能力」がないこと、
エンジンの推力が深刻なほど不足していること、
ステルス性能に大きく関わる赤外線放射の低減や弾倉設計に
欠陥があることなどが指摘されていると紹介した。 

記事はJ−20を称賛し過ぎるのも批判し過ぎるのも
良いことではなく、ただ事実に即して評価を下すのが
賢明だと結論を下しているが、J−20に対する評価は
非常にまちまちであるのが現状だ。 

実戦配備が始まれば、その実力のほどがより鮮明に見えてくるだろう 
searchinaより一部抜粋

大和タケル
J-20に関してはこれまでも何度もとりあげてきました
改めてまとめると以下の通りです

J-20の七悪
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1 スーパークルーズ性能が無い

2 ベクタードノズルなども無い

3 搭載する過扇-15エンジンの推力不足

4 過扇-15は信頼性とエンジン寿命も短い

5 全長20.3mと大型な上にカナードもあって
  RCSも良くない

6 内装兵装はAAM4発のみ(F-22は8発)

7 愚鈍な印象しか与えない(可笑)

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ということで X-2の発展型F-3ができた暁には
まず問題にならないと思っています
J-20など中国機はもう何度も取り上げてきたので 
今回はちょっと珍しい機体を見ていきたいと思います







イラン ガーヘル313
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イラン独自開発のステルス機という触れ込みですが
航空マニアの知識を試されているような見ていて
なかなか楽しいデザインです

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プロパー目的のネタ的な機体にも思えますが
ちょっと考察してみましょう

まず驚くのが エアインテークが翼の取り付け位置より
上にある かなり珍しい配置になっています

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過去に最もエアインテークが上に付いていたのは
ノースアメリカンのF-107ですが これは機首にレーダー
胴体下部に核ミサイル等を搭載するために機体上部に
取り付けたわけですが この機体も胴体両脇にある
ウェポンべイとの関係から翼より上になったと思われます
もっとも開口部サイズや位置から十分な過吸ができるか
疑問です

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翼はもっと驚きます 翼端に大きな下反角がついていて
一見すると ガルウィング的に見えます
gull wing +Enteという構成は珍品だと思います
なぜこんなものがついているのか謎です

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奇をてらったこけおどしにも見えますが 最新の回転翼機
SH-60Kの翼端には 後退角や最大50度の下反角が
加えられています

これにより速度は低下したものの 持ち上げて
ホバリングできる重量がこれまでより1tも向上しました
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この機体はSTOL機能を持つとのことなので 離陸時の
高揚力を狙ったデザインかもしれません

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エンジンはモックアップは単発でしたが
動画では双発になっています

バード オブ プレイを参考にしたのか?
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ところでこのガーヘル313はボーイングが
MDから引き継いだBird of Prey という機体との
類似も指摘されています

この機体は92年に初飛行した ステルス実験機で
いまは役目を終え 米空軍博物館に展示されていますが
やはり大きく下反角のついた主翼をもっています

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この機体は安定して飛行している動画も公開されてますが
この特異なデザインは一説には影を作らない構造
表面も周囲に合わせて 機体の色や光度が変化する
素材が用いられていたとされています

もしそうならば 影の無いのっぺりした物体は
立体的に見えにくく 形や距離感を正しく
認識しずらい機能 つまり可視光域に対する
ステルスが試みられたとも思えます 


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