中国新鋭艦載機J-15墜落! 爆発! 炎上!

 J-15(殲-15 が浙江省で工場敷地内に墜落

中国空軍,中国海軍,J15 J10B,太行エンジン,墜落,戦闘機,殲15,殲10,殲15,Su27,爆発,事故
2016年5月11日午後7時ごろ、
中国浙江省台州市で、中国海軍の戦闘機1機が
夜間訓練中にミシン製造工場の    敷地内に墜落した。 

中国空軍,中国海軍,J15 J10B,太行エンジン,墜落,戦闘機,殲15,殲10,殲15,Su27,爆発,事故
パイロットはパラシュートで脱出して無事だった
墜落したのは東海(東シナ海)艦隊の戦闘機で、
工場の建物の一部が損壊したが、負傷者は
現時点では確認されていない。 
海軍と東海艦隊が事故原因について調査を進めている。 
中国軍網

中国空軍,中国海軍,J15 J10B,太行エンジン,墜落,戦闘機,殲15,殲10,殲15,Su27,爆発,事故

大和タケル
中国軍機の墜落事故は 珍しくないんですが

今回 墜落したJ-15(殲-15 は 中国が生産配備を
進めている艦上戦闘機で 同じく建造中といわれる
次世代の空母に主力として搭載予定
といわれている機体です

中国空軍,中国海軍,J15 J10B,太行エンジン,墜落,戦闘機,殲15,殲10,殲15,Su27,爆発,事故
建造中の空母

ほとんどがロシアのSu-33のコピーなんですが
少し分かりにくいので チャートにしてみました

Su-27
Su-27Kの試作機T10K-1 →J-15/中国
艦載機仕様
Su-33  
量産型/生産数24機で製造終了
Su-33UB
ベクタードノズル付きの発展型

これを見るとロシア艦載機Su-33とJ-15は
同じSu-27を母体とする兄弟機といえます





それで前回 取り上げた中国の記事に
「日本のロシアと中国に対する態度が異なる」
という記述がありましたが まさにその答えが
ここにあるわけです

つまりロシアは曲がりなりにも自国技術で
それなりの性能のメカを製造している
一方で中共は パクった上に劣化モデルを
より低価で売ることしかしない

実際 J-10Bではロシアは中共のパクりを
提訴するとしていますが 訴えたところで裁定する
場所もなく 完全にやったもん勝ちになっています

中国空軍,中国海軍,J15 J10B,太行エンジン,墜落,戦闘機,殲15,殲10,殲15,Su27,爆発,事故

日本とも新幹線をめぐって 競争が激化してますが
このパクリ強国相手では先が思いやられます

古人曰く 安物買いの銭失い
     便宜没好貨明便宜暗貴


人気の過去記事のページ

トップページへ

▲Page Top



コピーライト/大和タケル
inserted by FC2 system