新型護衛艦あさひ進水
 海防関連記事まとめ

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大和タケル

新護衛艦「あさひ」進水 燃費と探知力を向上 
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 長崎市の三菱重工業長崎造船所で19日、建造が
進められていた海上自衛隊の護衛艦の進水式が行われ、
「あさひ」と命名された。

燃費向上のため、海自艦船初となるガスタービンエンジンに
電気推進システムを組み合わせた。潜水艦探知力も高めた。 

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基準排水量 約5100t 全長151m 最大幅18・3m
新型の水中音波探知機(ソナー)システムを備えているという
建造費は約760億円。平成30年3月に就役予定
防衛省hpより






10月に 海自の新型艦があいついで進水しました
まず あさひ(119)の特徴は従来からのエンジンに 
電気モーター駆動を組み合わせたガスターボエレクトリック
ガスタービン複合推進(COGLAG)方式というハイブリット
という点です
 
低速は電気推進 ここぞという高速度は
機械駆動も併せて加速するタイプですが
可変ピッチのスクリュープロペラとの組み合わせは
いまのところ世界で この艦のみかもしれません

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また少し地味ですが 二代目となる最新の潜水艦
救難艦「ちよだ」404も三井造船玉野事業所で
17日に進水しています

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そうりゅう型の高性能は有名ですが こうした
救難母艦があってこそ 憂い無く行動できるでしょう 

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これは ちはや搭載の09DSRV 
1/48のしんかい6500はもってるんですけど 
この09DSRV も1/72kitで出てますな かっこいい

この母艦にはDSRVというレスキュー専門の潜水艇が
セットされていて 運搬されていきます
真ん中に助けた乗員を乗せるスペースがあるので
通常の潜水艇と比較すると 細長い魚雷型でスマートです

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よこすかなどの通常の潜水母船は潜水艇を
後部のAフレームクレーンで
下ろしますが 
これは艦体中央部にセットされてます
 
ところで相変わらず尖閣などへの中国の圧力が続いていますが
新たに警察、海上保安庁、自衛隊の初共同訓練がおこなわれました

警察、海上保安庁、自衛隊の3機関 
離島「グレーゾーン事態」想定で初の共同訓練 

警察、海上保安庁、自衛隊の3機関が離島で、
「グレーゾーン事態」を想定した初の共同訓練を実施した。
中国は沖縄県・尖閣諸島を「固有の領土」と主張し、繰り返し
領海に侵入しており危機感を強める日本政府は、3機関の
連携強化が不可欠と判断した  訓練は、非公開で実施された。

政府は平成27年、他国からの組織的・計画的な武力攻撃には
至らないものの主権侵害の恐れがある「グレーゾーン事態」が
起きた場合に自衛隊に発令する「治安出動」などの
手続きを簡略化している。
共同より 

ようやく また一歩準備が進んだ感があります 
しかし 韓国海警は中国船に実弾威嚇発砲までいっています
日本もこれからは 更に厳しい覚悟と対応がもとめられると思います


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