再び荒れる尖閣 中国漁船団接近
 ベトナム船は既に沈められる


尖閣へ向け中国漁船団が出航

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沖縄県の尖閣諸島周辺へ向けて出港する、
中国の大漁船団。武装した漁師が乗っている
可能性もあり、尖閣の海が、再び緊迫している。
ヤフーニュースサイトより一部抜粋


大和タケル
尖閣がとても危惧される事態になってきました
再び 大規模な中国漁船団が現れそうです
約300隻との情報もあります

ここのところ 紹介されるようになりましたが
中国は海上民兵という組織を持っています


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これは半分 武装訓練された民兵が漁民を
兼ねるかなり危険な存在です

自分は前回の大量に漁船が押し寄せてきた時や
最近の近海でのイカ略奪漁などに絡んでいる
と思っています

年毎にやり口が手荒くなっているので 
今後 漁船同士の衝突などの事故も起こり得ます

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もっともあの大量で押しかけた時は貨物船と衝突して 
日本側に助けられ 中国は世界に恥をさらしましたw

ところで つい最近↓のような投稿を見ました 

猪野亨】日本を侵略しようとする国はない 
北朝鮮や中国が日本に軍事侵攻してくると
本気で言っている人たちは、本当にかわいそう

こういう うすのろが一番 かわいそうだと思います






日本がなぜ狙われるか
一例として 豊かな漁場があげられます

太平洋は広大な面積を持っています
広い大海原は遠くほど 多くの獲物がいるように見えます
しかし 海洋の植物プランクトンが多い海域は
比較的沿岸となります

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一次生産は生物が二酸化炭素から有機物を生産することで
植物プランクトンは年間は500億t分を作るといわれています

これだけでも温暖化等に対してとても大事なんですが
なにより 学校で習った食物連鎖にとって重要です
植物プランクトン→動物プランクトン→小魚等→大型魚

一次生産のグラフ

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少ない←           →多い
白   青   緑   黄   赤

太平洋方面では 海が深くなるのでとても少なくなる
つまり植物プランクトン量の多い少ないは
その漁場の豊かさのバロメータなわけです

そして この一次生産を調査したグラフでは
日本近海に多くの植物プランクトンがいます

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またこのグラフに 日本の排他的経済水域を
重ねると よい一致がみられます
ほんの一例ですけど なぜ日本が狙われるか 
普通の人なら理解できるはずです

また 今後 発生しそうな状況がすでに
ベトナム近海では 何度も起きています

中国公船体当たり、ベトナム漁船沈没
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中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海の
パラセル諸島海域で今月上旬、中国海警局公船が
ベトナム漁船に体当たりして沈没させていた 
漁船が所属するクアンガイ省の漁業組合関係者に
よると中国公船は7日夕、操業中のベトナム漁船を
追跡し、体当たりしてきたという。 


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漁船は程なく沈んだが、乗員6人は近くの僚船に
救助され、無事だった。 

また12日午後には、同じ中国公船搭載の小型艇2隻が、
同組合所属の別の漁船(乗員11人)を襲撃。
漁業設備を破壊したほか、魚や食料の保管庫に薬品を
投入して使用できないようにしたという。 
yomiuri.comより一部抜粋

同様の事件は六月にも起きていますが 今回は
わざわざ追跡してきた上で衝突するという
完全に沈める目的でやっている もはや攻撃とか
いいようのない中国のやり口です


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