★米国 中国 北朝鮮 
核実験の連鎖 加速する核兵器開発

大和タケル

ここにきて 各国の核兵器開発の
ピッチが上がってきています

米国は INF失効後に再開発に
乗り出していた中距離弾道弾の実験を
行いました

米、中距離弾道ミサイルを実験 
INF条約失効で、中ロ反発必至
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米国防総省は西部カリフォルニア州で、
ロシアとの中距離核戦力(INF)全廃条約で
規制された射程の地上発射型弾道ミサイルの
発射実験を実施したと発表した。

米国は同条約が8月に失効した直後、
地上発射型巡航ミサイルの発射実験を
行ったが、弾道弾実験は今回が初めて

実験は12日午前、カリフォルニア州の
バンデンバーグ空軍基地で行われた。
発射された通常弾頭型のミサイルは
500km以上飛行した後、海に着弾。

国防総省は声明で「実験で得られたデータと
教訓は、将来の中距離ミサイル能力の
開発に活用される」と述べた/時事より

ちなみに この中距離ミサイルは
戦域核兵器とも呼ばれていて
戦術核<戦域核<戦略核という風に
威力 射程とも大きくなっていきます

一方 対抗馬の中共も新型の東風41
ミサイルの発射に成功しています

東風41の発射実験
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中国が米国のほぼ全域を射程に収める
最新の多弾頭型大陸間弾道ミサイル
(ICBM)「東風41」の発射実験を
行ったと報じた

トランプ政権は8月の米ロ間の
中距離核戦力(INF)廃棄条約失効を受け、
中国、ロシアに対抗するためミサイル
開発を本格化させており、今回の発射実験は
トランプ政権をけん制する狙いもありそうだ。






中国北西部の発射場からゴビ砂漠に向けて
発射されたとみられる
国防総省は既に東風41が実戦配備
されているとみており、危機感を強めている。

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東風41は今年10月に中国・北京で
実施された軍事パレードで初公開されて
注目を集めた。
同紙は東風41に関し、推定射程が
最大約1万5千キロに上り、6~10個の
弾頭を搭載できるとしている。
ワシントン・タイムズ/産経経由

北朝鮮も連続燃焼実験か
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米シンクタンクの戦略国際問題研究所
(CSIS)は最新の衛星写真に基づき、
北朝鮮が北西部東倉里の西海衛星発射場で
エンジン燃焼実験を実施し、成功したとの
分析結果を公表した。

大陸間弾道ミサイル(ICBM)などに
使用されるエンジンの実験とみられている。
CSISは、8日の衛星写真では実験施設に損傷がなく
、排気口周辺の植物が焼失していたことから
実験が成功したとの見方を示した。
今回の実験は商業衛星で把握が困難な時間帯に
準備されており実験の兆候が分かり
づらくなっているとも指摘した。
共同より

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この他に 13日にも東倉里(トンチャンリで
重大な実験を行ったと発表しています
半島に コブラボールという特殊な偵察機も
展開しており 今後も北の動向に注意が必要でしょう


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