世界各国の次世代航空機 パート1

痛ましい航空事故があったばかりですが
今日こうしている間にも 世界各国は
次世代航空機の開発に鎬を削っています
今回は 実際に飛行しているものから
まだ計画中のものまで マニア注目のマシンを
いくつかピックアップして見ていきましょう

大和タケル

DARPA/ダーパ  VTOL-X計画
DARPA,Aurora,ハイブリッドエアシップ,ステルス,輸送機,新型機,USAF,ロシア
F-117などのステルス機開発に大きな役割を
果たしたダーパが進めている次世代VTOLで
ハイブリッド・エアシップの「垂直離着陸
実証機(VTOL-X)」計画といいます

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プロップ・ローター推進である
現在のオスプレイの次の機体となるものです

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とてもおもしろいのが翼全体が片側9基の
ダクテッドファンでできていることです 
これはXシリーズ中でも 最もかっこいい機体のひとつ
ベルX-22Aテクストロンのリバースといえるものでしょう

これでV-22より200Km速い 時速740 km/hを目指しています




また これは自分の推測ですが この機体はダーパが
ぶち上げている空中空母の初期モデルも兼ねると見ています
また このダクテッドファンの構成はマーチンXB-48の
揚力を発生するリフトポッドのような効果もあるんでしょう

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この他に 無人型の多発VTOLも開発中です
大型旅客機などが経済性優先で双発機全盛に
なってますが WW1時のような多発機の復権は
とても楽しみです

米ロ大型高速輸送機計画
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次はロシアのPAK-TAです これもまだよく分からない
内容なんですが 現在の主力輸送機程度を搭載した上で
マッハ1.5程度は出せるという予定のようです
当然 ステルス性能も加味されているでしょう

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輸送機で実績のあるロシアのことですから
あながち無理とはいえないでしょうが 
開発には相当な努力とブレイクスルーが
必要でしょう それと現在のロシアは
輸送機でもピンチに陥ってきてます 

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それはしばらく前から 領土絡みでウクライナと
ロシアとの仲が悪くなってきていますが輸送機の
運用会社はロシアにあるんですが 大型輸送機の
開発で有名なANTKアントノフはウクライナの会社
なので開発などは当然 ギクシャクしてきてます

日本の車で喩えれば 名古屋が独立して
しかも仲が悪いみたいな どえりゃー
大変な感じでしょうw

閑話休題       
しかもロシアは経済的にも資源セクターの低迷や
シリア戦費等でジリ貧状態であり どうすんの
ウラジミールといった感じです
危機感からか 国家親衛隊を作るとか言い出してますが
それじゃ アドルフとどこが違うんだ?ということです

ロッキード スピードアジャイル
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これは後ろから見た画像

さて 同様の計画は米国もやっています
一例としてロッキードの計画機を載せます

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高速のステルス輸送機のモックアップです
2020年頃の配備計画といわれてました

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これも高速ステルス輸送機のコンセプト画ですが
この機体のエンジンレイアウト 翼の上に
取り付けられてます

これはホンダのホンダジェットとほぼ同じ構成です
てことは ホンダジェットのRCSは低めかもしれない
ステルス性塗料などを塗れば割といけるかも!
なんて これ以上いうと 爆撃機うんぬんとか
中韓がゴチャつけてきそうなのでやめときます

まだ他に載せたい機体はたくさんあるので 
続きはパート2に書きます




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