日米大規模共同演習
 中国軍は11機飛来で対抗

        
海上自衛隊とアメリカ海軍による
大規模な共同演習が高知県沖で行われ、 
米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」
から戦闘機が飛び立つ様子が公開された。 

 訓練は、毎年実施されているもので、
今年は今月16日から25日まで行われる。 
今回は日米合わせて30隻以上の艦艇と、
約130機の航空機が参加した 

来年3月までには安全保障関連法が
施行され、日米が共同対処するケースが
増えることも予想される。 
読売より一部抜粋

大和タケル
 
 発表では 海上自衛隊実働演習となっています 
 日本はアメリカの例えばローリングサンダーや
 ドーンブリッツのような凝った作戦名や
 演習名はあまりつけないですね

 
 海自と在日米海軍司令部発表の良い画像が
 たくさんあったので 載せときます




ブロッケン現象で撮影したシーホークが写りこんでいる 
日米勝利の吉祥かな!?

艦長としての最後のフライト前に機体チェックを終えた、
空母ロナルド・レーガンのボルト艦長 
元第115早期警戒飛行隊リバティベルズの飛行隊長

 米空母も参加しての この実働演習自体は
 毎年恒例なんですが 今回は尖閣 南シナ海
 の状況を反映したのか演習終了後ですが
 中国側は11機という大規模な編隊でお出迎え
 するという反応を示しています



中国機11機に緊急発進

戦略爆撃機h6が二編隊 8機
支援機が3機 計11機からなる大部隊でした




時事通信 11月27日
防衛省は27日、中国軍の爆撃機など11機に
対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したと発表。



うち6機が沖縄本島と宮古島間の公海上空を通過した。
領空侵犯はなかった。

早期警戒型のY8



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