陸自発足以来の大改編
 水陸機動団なども発足

大和タケル

陸上自衛隊発足以来ともいわれる
大きな組織の改編が行われました
まとめましたので ご覧ください

陸上総隊
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陸上総隊新編により、陸上総隊司令官が
一元的に陸上自衛隊の部隊運用を担い、
統合運用の下、陸上自衛隊の師団・旅団を
迅速・柔軟に全国運用します。
防衛省HPより一部抜粋

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画像/陸自特設ページより

これは陸自の各方面隊への命令を一元的に
行うために設けられたもので 朝霞駐屯地に
司令部を置き一括して指揮を執ります 

また島嶼での戦闘に備える水陸機動団も
配備が始まりました

陸自水陸機動団発足へ
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尖閣諸島など離島防衛を担う陸上自衛隊の
新たな水陸機動団」が相浦駐屯地に配備されます

水陸機動団は中国の海洋進出や北朝鮮情勢などを
踏まえ、万一離島が奪われた際、オスプレイや
水陸両用車などで上陸し、奪還する任務を担います。

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佐世保と大分合わせて2100人規模で発足
今後は段階的に3000人規模に拡大します。
ncc長崎より一部抜粋






今回の大改編で陸上総隊と水陸機動団の
二点に注目が集まっていますが 
それだけではありません

日本版スピアヘッド
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忘れてならないのは機動師団 そしてその中に
置かれる即応機動連隊の重要性です

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これはこれまでAFVは装甲科 榴弾は特科などと
兵科ごとに分けられていた部隊編成ではなく
常時 機動戦闘車や重迫撃砲等を装備して
機敏な部隊展開を可能とするものです

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2017年度に第15普通科連隊内に雛形となる
即応機動連隊準備隊が作られて準備が進められてきました
この部隊は93式短SAMを配備する高射小隊まで持っています

そしていよいよ第8師団が機動師団化するわけです

第8師団が機動師団に改編
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熊本など南九州3県の防衛を担う陸上自衛隊
第8師団を、全国で初めて機動師団化する
組織改編の完結行事が北熊本駐屯地であった

機動戦闘車など最新装備の導入や部隊の再編で
機動性と即応性を高め、抑止力の向上を目指す

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機動師団化は、中国が勢力を拡大する南西諸島の
防衛強化策の一環。有事の際には同師団が警備区域
熊本、宮崎、鹿児島を越え現地に緊急展開する。

第42普通科連隊に第8特科連隊と第8戦車大隊の
一部が加わった「第42即応機動連隊」が新設された。

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「わが国を取り巻く防衛環境は戦後最も厳しい。
機動師団化は抑止力強化の要であり、新体制で
防衛力を磨き上げたい」吉田圭秀師団長談
熊本日日新聞より一部抜粋

陸の華であるMBTが出番が減るようで
少し寂しいですが 西方重視となると
いたし方ないでしょう
島伝いの戦いの厳しさは日本もかつて
十分すぎる程に経験しています
今度は負けるわけにはいきません


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