ドキッ! 兵器だらけ中国人工島
 新型ポロリもあるよ!?

大和タケル

会談や北朝鮮情勢で緩んだかに見えた
米中関係ですが再び 緊迫してきました

まとめましたので ご覧ください

中国戦闘機2機、東シナ海で米軍機妨害
中国海軍,南シナ海,要塞島,米軍,Su30,WC135,スプラトリー諸島,ロケットランチャー,新型兵器,ニアミス,異常接近
米軍は中国のSU30戦闘機2機が東シナ海の
国際空域で米軍機に妨害行為を行ったと明らかにした 

米空軍の報道官はこれについて「適切な外交
軍事ルートを通じて中国に伝えている」とし
妨害は17日に発生したと述べた。 
ワシントン外電

異常接近したのはSu-30型
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米軍の大気観測機WC-135が東シナ海上空の
国際空域を飛行していた際、中国軍のSu-30
戦闘機2機が接近した。

うち1機は米軍機と高度差45メートルにまで
接近したという。米空軍は「プロらしからぬ行動だ」
とコメントした。

またWC-135の飛行は国際法に基づいた、正当な
偵察活動だと主張している。 

中国外交部の華春瑩報道官は
「米国機、艦艇は中国近隣で偵察活動を行って
いるが、誤解を生じさせやすいもの。
米国側が中国の安全配慮を尊重するよう希望する」
とコメントした
ロイターより

WC-135は機内のフィルターで大気内の粒子を収集する
ための機体で米軍でも2機しかないレア機体です
北朝鮮の核実験監視のために飛行していたと思われます

またSu-30はロシアでの生産は終わったものの
輸出機としては新しいほうの機種です

今回 一説では背面飛行までしたということも
伝わっていて なかなか中国軍も舐めたマネして
くれるもんだと思います

要塞化の進む南シナ海
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一方 南シナ海の人工島は ますます要塞化を
強め軍備増強を進めています

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新たな滑走路やレーダーを含めた地上施設が
数多く確認されています

先に新型の早期警戒管制機KJ-500を配備したとの
報道に続いて 今度はロケットランチャーです

ロケットランチャーも設置

中国は、南シナ海スプラトリー諸島の
ファイアリークロス礁にロケットランチャーを
設置したことを明らかにした。 






ベトナム軍潜水部隊による攻撃を回避するためとしている
ファイアリー・クロス礁は、中国が実効支配しているが、
フィリピン、ベトナム、台湾が領有権を主張している。 
米国は中国による南シナ海の軍事拠点化を批判している。 
ウィーチャット/微信より

この記事ではどんなロケットランチャーか不明です
越軍の潜水部隊を防ぐという目的のようなので
多分 べト特殊部隊の上陸阻止という意味だと思うので

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98式120mm対戦車ロケットランチャーあたりかとも
考えられますが 配備でなく設置という表現が気になります
これだと多連装砲などを印象を受けます

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となるとロシアのスメーチ(嵐)を参考にしたといわれる 
03式300mm12連装自走ロケット砲などを持ち込んだとも思えます

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これは射程150Kmといわれるので 上陸部隊の舟艇まで
含めた攻撃が可能になるでしょう

最後に 中国の新型兵器と思われる画像です
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英デイリーメールに流れた機体画像は開発中の
無人機とされるものですが どうやら界面
(シールド)飛行という技術を応用した兵器のようです

これは洋上などを飛ぶ場合 機体の翼が水面に
近ければ近いほど翼の揚抗比が向上するという
原理に基づくものです
カモメなど水鳥が長距離の飛行ができるのも
この原理のおかげです

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ちなみに ロシアはこれを発展させエクラノプランと
いうバケモノを生み出しました

この中国ドローンは シールド飛行によって
飛距離と対レーダー能力を向上させる目的と見ました

そして 複数の対艦ミサイルを装備して
最終的には自身が突っ込んでもいいような
コンセプトではないかと推測します

日米もE2-D等のNIFC-CAで検知能力向上に
努めていますが 中国もさる者ひっ掻く者です


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