いよいよ日の丸オスプレイ登場 
更に水陸機動団のオーストラリア共同演習画像など

いよいよ日の丸オスプレイ
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オスプレイの諸元は他でも乗っていますが
兵士24人を載せて 垂直離着陸を行え
ほぼゼロ戦と同様の565km/hの最高速度を
出すことができきる 優れた航空機です
まず陸自の広報から見ましょう 大和タケル

ニューリバー 海兵隊 航空基地で、陸自V-22
オスプレイ を使用した教育に現在約20名の
隊員が参加しています。編隊飛行の課目では、
米海兵隊、空軍、海軍、そして 陸自の パイロット
が始めて一緒に飛行し、日米の相互運用性を
高めています。/JGSDF【教育訓練情報】より

日の丸を付けたオスプレイ初公開
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機体後部に日の丸とともに「陸上自衛隊」と
記された真新しい3機。
自衛隊専用の無線機や衛星通信機器を搭載した
以外は、海兵隊仕様のオスプレイと同性能

今年5月から順次ニューリバー基地に納入され
飛行訓練を行う中、陸自の整備員数人が
米軍関係者らと最新機の点検を行っていた。

海兵隊仕様と同性能
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日本には来年3月の配備が予定されるが、
事故などが許されない状況の中、陸自隊員は
安全への信頼確保に向けて訓練を重ねていた。

「(離島防衛などの)緊急時にはその速度と
航続距離がどれだけの恩恵をもたらすか
計り知れない」と述べ、オスプレイ配備が
国防に貢献すると力を込める。」
操縦士として訓練を受ける竹内三佐
時事より抜粋

ところで このオスプレイは記事にあるように
ほぼ海兵隊仕様と同性能の機体です

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導入されるコンテナ型の飛行訓練装置(FTD)

回りくどい言い方になるのは 海兵隊仕様は
MV-22となりますが 日本が当初 導入するのは
V-22BブロックCに赤外線前方監視装置
ミサイル警報装置をつけてアプデした
機体だからです





その他に防衛省は MV-22にECM能力等を強化し
地形追随装置などを追加した空軍仕様のCV-22も
導入したい意向です

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オスプレイのF-35Bへの空中給油シーン

またオスプレイは 兵士等の輸送だけでなく
IDWSと呼ばれる攻撃機型や 空中給油機など
多目的な用途が 計画されています

一方 オスプレイの輸送対象となる
水陸機動団のオーストラリアでの
演習シーンが入ってきました

Talisman Sabre 19
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陸上自衛隊 は、オーストラリア における
米軍との実動訓練に参加しており、
6月27日から7月7日の間、着上陸に

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引き続く上陸後の戦闘等の機能別訓練を
実施しました/陸上自衛隊/水陸機動団より

この共同訓練はオーストラリア主催で
Talisman Sabre 19です

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米と豪により 行われてきましたが
今回は自衛隊や英国 NZ など参加が

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拡大して豪ではWW2以降 最大規模の
上陸演習となっています

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画像防衛省/オーストラリア軍/@TalismanSabre

 
最後に いろいろと騒がれている沖縄の
動きについて少し載せておきます

尖閣諸島沖で領海侵入を繰り返す中国批判 
沖縄県議会が意見書を全会一致で可決 

  
県議会最終本会議では、中国公船による
領海侵入に関する意見書も審議され、
全会一致で可決された。 

意見書では、中国公船が尖閣諸島の周辺海域に
侵入を繰り返し、漁民に不安を与えていると批判。 
尖閣諸島は日本固有の領土で、国際法上も疑問の
余地がないと指摘した/琉球新報より抜粋

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名護漁協の外国船監視担当の船長が 
任務中に行方不明になったこともありました
本当に 安心して暮らしたいのなら
日本が強くなっていくしかないでしょう 


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