オスプレイの事故について

オスプレイの事故のニュースが伝わってきました
まとめましたので ご覧ください
大和タケル

 第1海兵航空団の海兵第36飛行大隊(MAG36)に
所属するMV-22Bが2016年12月13日21時30分ごろ、
沖縄県名護市東海岸で不時着水した
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不時着地点は名護市の東約1キロの沖合、浅瀬とみられる。
14日午前0時までに乗員5人全員が米軍ヘリに救助された
県警によると、このうち2人がけがをしており、
海軍病院に搬送された。命に別条はないという。 
防衛省発表

オスプレイ事故の件で、菅官房長官は今回の件で
申し入れを行った防衛相、外務相に米側から当面
オスプレイの運用を停止すると伝えられたと発表しています。






このMV-22Bについては、不時着水の現場まで
航路などは判明していないものの、パイロットの意思で
海上に着水したものとアメリカ側から伝えられていると
菅長官は明らかにしており、意図的に海上への
着陸行動をとったものとみられます。

事故調査については、第3海兵遠征軍は事故原因の
調査を開始に着手しており、政府は事故原因や
究明について強く要請していく方針です。
時事

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すでに画像も多く出ていますが これを見ると
機体が大きく損傷しているのがわかります
原因はまだ不明ですが クルーは5人全員が脱出しています
つまりトラブル発生から 脱出する時間があったことは
はっきりとしています

もし飛行中に機体が大規模に損傷したら
とても全員脱出は不可能だと思います
ですから 機体がばらばらになったのは
脱出後に水面や岩礁に叩きつけられたためだと思います

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ティルトローターを上向きにすれば 落下時には
ローターが無動力回転をして多少は揚力を発生
するかとも思いますが 今回は不明です

 沖縄に配備されてから 重大事故が無かっただけに
残念な結果だと思います
しかし これとは別な懸念材料もあります
それは12月7日にも 海兵隊のF/A-18が墜落して
こちらはパイロットが死亡しています

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こう短期間に 事故が続くのはちょっとおかしい気もします

直接的に関係はありませんが 三菱の造船所では
今年2月までに3回も連続出火が起こり また7月と
10月末にも出火して 造船部門に大損害を与えています

何が言い たいかというと この手のアクシデントには
人的かつ意図的なファクターも考慮に入れるべきだと
いうことです


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