日本】中国新戦闘機 
念力操縦らしい【ピ〜ンチ

「意念の力」で飛行!?
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中国のJ-20戦闘機が、VR技術を応用して
操縦桿を介さずパイロットの「意念の力」で
飛行させる技術を導入しつつある
「意念による離陸」とは、VR技術を応用して
装着ヘルメットからパイロットの脳波を感知して、
操縦桿などを介せずに飛行を制御する技術でアル

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だいたいこんな感じ?

操縦桿も存在するのは、パイロットの「意念」が
正確に伝わらなかった場合に修正するためと説明。
さらに、各種操作について飛行機が異常な反応を
起こさないよう、「意念」読み取りを修正するため
のシステムが必要なはずと論じた。 

VR技術の軍用機操作への応用については、米国が
JHMCSと呼ばれるヘッドマウントディスプレイを
実用化している。 

同装置はパイロットが装着したゴーグル内に自機の
周囲の状況と各種情報が映し出されるもので、
パイロットは攻撃目標に顔を向けるだけで、
ミサイルのロックオンができる。 

さらに機体に取り付けた複数のカメラからの映像を
ゴーグルの画面に投影することで、パイロットは
あたかも自機機体が存在しないかのように、
周囲360度の状況をすべて目視できる。

*  l ∨∨∨∨∨  l  ニィハォ 
.  |  ─近平─   |  < いいか 
 / \    / \ 我殲弐十意念的操縦アル
 |  ┏(__人__)┓ | 既超越的米帝製F-35
 | | ⌒ \.l/ ⌒   | 
/ |. l + + + + ノ |わかったか 矮人鬼子!!
   \_____ /

だがJ-20には米国が開発したJHMCSよりも
更に高度な装置が導入されており、攻撃目標の
決定やミサイルのロックや発射、さらに操縦に
至るまでのすべてを、パイロットは「手を用いる」こと
なしで「意念」を込めることで実行できる技術が
開発されているとの見方を示した。 






また中国中央テレビが発表した張昊隊長に
よるJ-20の性能を説明する映像で、背後の機体の
番号部分がぼかされていたことにも注目

VR技術の応用による「意念による操縦」は量産タイプの
J-20には導入されておらず、現在は実証機への
導入段階なので秘密保持ために機体番号を明らかに
しなかったとの見方を示した。 
新浪網recordchinaより一部抜粋


*      ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"   て ー つ!|
       cト    cト /^、_ノ  |__  
::;,!   u       `゙"~´   ヾ:l  なんだってーーっ・・・
::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヾゞ゙
  J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , , | -- 、.
      _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.!  | 、
    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l .l `
   :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     
    \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' :u l
u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー'  /
           u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. /
     

大和タケル
まーた中国から香ばしいネタが届きました
J-20を意念/念力?で操縦するという話です
記事は具体的なことが よくわからない内容に
なっていますけど 意念など可能でしょうか?
疑問だらけの記事ですけど 考えて見ましょう

意志で動かすシステム?

脳波コントロールというと 洗脳のイメージもあるので
ここでは一応 Psychokinesis Control system
念力制御システム/PCSとしておきますが 確かに
いくつか脳波を利用した研究は進んでいます

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例えば2013年にワシントン大学で行われた実験は
脳波でキーボードを打ったなどと記事になりましたが
これは被験者A(送信側)の脳波を解析した上で、TMSという
装置を通した後で被験者B(受信側)の脳内にコンピュータを
介して伝え 受けたBが手でキーボードを打ったという実験です
(擬似的な精神感応?)
またVRゲーム内では成功しているようですが
とても航空機の操縦までできるレベルとは思えません

日本の研究 
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一方 パイロットの飛行中の脳波を実際に測定する
研究自体は日本でも行われています

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これは飛行医学実験隊等で今後 増大する
パイロットのマルチタスク処理の能力向上の
ために操縦中の脳波を可視化する つまり
目に見える形にするもので 脳波そのものを
どうこうするものではありません

F-35を意識しまくり
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空自が配備するF-35Aは機体のスキンセンサーと
高度な処理システムによりこれまでパイロットや
レーダーの死角であった方位も探知可能とするだけでなく 
それらの情報を専用メットにつけられたバイザーに
VR技術によって投影します

この先進システムを超えたと言いたいがために
わざわざ意念というものを持ち出してきたようです

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もっとも記事内で言及されているJHMCSは
F/A-18などの既存機種パイロットのメットの
バイザーに情報投影するタイプのことです
F-35の場合には GenIII HMDSといわれます

そこまでできるなら乗る必要が無い
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更にこの記事では この意念システムは
"攻撃目標の決定やミサイルのロックや発射
さらに操縦に至るまでのすべてを、パイロットは
「手を用いる」ことなしで「意念」を込める
ことで実行できる技術" となってるんですが 
ここまでできるのならパイロットが
乗り込む必要はないでしょう

無人機を飛ばし 遠隔で意念コントロールすれば
対G性能も遥かに高くまた小型化もできます    
そもそもVRは そうしたテレイグジスタンス/
遠隔操作が主たる目的で開発されたものです

それを人間を乗せて VRを介してわざわざ脳波で
操縦するというのはちょっと方向性がおかしいでしょう

矛盾する発言
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またこの記事の中にはJ-20配属部隊の張昊隊長の
発言が紹介されています 

"張隊長は、J-20の操縦性の良さを絶賛する説明の中に
「離陸時に操縦桿に力を加える必要はない。
『意念』によればよい」、「これまでの経験のように
操縦桿に力を加えると、敏感で反応性の高い戦闘機は
信頼性を置けない急角度で上昇することになる」などの
表現を交えた" 

操縦性の良さを絶賛と言いながら 操縦桿に力を加えると
信頼性を置けない急角度で上昇すると言っています
これはむしろJ-20に欠陥があるということではないでしょうか?

しかも操縦桿がナーバスな上に『意念』にする!?

これ 世界中のパイロットがどう思うでしょうねぇw  


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