核使用発言に外交官追放
 米ロ中のヒートアップする言動 


トランプ大統領が北朝鮮との「戦争」辞さぬ構え…
「大勢が死ぬが、米国ではなく向こう側で死ぬ」!
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米大統領が再び 強硬路線の発言に続いて
更に国連安保理が北朝鮮制裁決議案採決しました
もっともまたかという印象もありますね

ようやく中国の北への態度を非難し始めましたが
中共が動くわけないと会談前から何度も
言ってきた事がようやくわかってきたようです

そんな中で太平洋艦隊司令官が これまでより
踏み込んだ演説をしました
まとめましたので ご覧ください
大和タケル

米太平洋艦隊司令官「トランプ大統領が
命令すれば、米軍は中国を核攻撃する」
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最高司令官への忠誠を示したスウィフト司令官

米海軍太平洋艦隊司令官のスコットスウィフト大将は
米軍最高司令官である大統領への忠誠を示した。

豪国立大学の安全保障会議でスウィフト司令は、
大統領の命令なら中国に核ミサイルを撃つことも辞さない、
と語ったのだ。 

実際にそのような命令が下ったとは言っていないが、
大統領が誰であっても米軍の忠誠心は揺るがないことを
強調する意図で発言したものと見られる。 






「米軍のメンバーは全員がアメリカ憲法の遵守を宣誓している。
外国や国内のすべての敵に対して、上官そして最高司令官で
ある大統領の命令に従う」 

さらにスウィフトは、大統領は国民から選任されており
大統領への忠誠は米軍の文民統制を維持する重要原則であり

「これは米国の民主主義の中核を成すもので
軍が原則から離れて 文民統制への忠誠を見失えば
大変な問題になる」述べた。 
newsweekjapanより一部抜粋

この中国への核攻撃を辞さずというスウィフト司令官の
言葉はなかなか心強いものなんですが 一方の中国では
習近平の米国への挑発とも取れる発言がありました

習主席 朝鮮戦争の勝者は中国と強調
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習近平主席が米中関係が敏感な時期に
「抗米援朝戦争で我々は勝利した」という発言をした

習主席は人民解放軍建軍90周年を迎えた演説で、
「人民軍は社会主義建設の革命に身を捧げ、
祖国と人民を守り、抗米援朝戦争を勝利に導いて
国威をふるった」と述べた。
また実戦中心の強軍建設を強調し 目標達成のために
党に対する軍の絶対服従も求めた。

米中の不満が燻っている
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習主席のこのような発言は、トランプ米国大統領が、
中国が北朝鮮の核開発と関連して、十分な役割を果たさず
対米貿易と関連しても不公正な慣行を継続しているとして
大規模な貿易戦争も辞さないと示唆から出たものである

習主席の発言は、米国が貿易報復の形で中国に攻撃を
加えれば、抗米援朝戦争で米国に勝利したように
決して座視しないという意志を表出したものと解釈される

中国側から挑発的発言が相次ぐ

「トランプは中国を後ろから突いてはいけない」と警告
国営新華通信

「北朝鮮の核問題は、基本的には米国と北朝鮮間の
問題であり、米国と中国の間の問題ではない」
劉結一駐国連中国大使

ソウル=ニュース1より一部抜粋

米中とも軍に忠誠を示させたわけですが
こうした行為は 日本の戦国時代などでも
戦が始まる時と戦が長引いた時などに武将らに
誓紙/起請文を差し出させたことと同じ構図です

一方 米ロ間の関係も暗雲がたちこめてきました
ロシアのプーチン大統領は対ロ制裁の報復として
米外交官らを大量に退去させることを決定しました

露 米外交官ら755人を追放へ
プーチン大統領が表明 
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ロシアのプーチン大統領は 米議会が新たな対ロ制裁を
可決したことを受け、 米国はロシアに駐在する外交官ら
755人を削減する必要があるとし  米ロ関係の改善は
当分見込めないとの見解を表明。
米国からさらなる圧力を受ければ「他の報復形態を
検討することも可能だ。必要ないことを願うが」と語った 

米国務省の当局者は「遺憾だ」と反発し、対応策の
検討に入ったことを明らかにした。 
 

news.livedoorより一部抜粋

ロシア内の米国大使館と領事館では1000名程度が
在籍しているとのことなので追放が実現すれば
3割弱まで低下することになります
また これは4月のことですが英国のファロン国防相が
「核兵器の先制使用も選択肢」と発言したことに対して
ロシア側もイギリスを「地上から抹殺する」と応酬しました

自由主義陣営という言葉は流行らなくなりましたが
やはり欧州のロシア アジアの中国 この二国との
対立の構図が 再びはっきりとしてきています


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