RED FLAGにF-35A見参
キルレシオは15:1か

大和タケル

米空軍が,ネバダ州のネリス空軍基地で主催する
本格空戦/対地訓練レッドフラッグに昨年の
B型に続き F-35Aが参加しました
  

そこで新鋭機F-35Aのいくつかの記事をまとめました

RED FLAG
NELLIS AIR FORCE BASE 
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ほぼ2週間に渡りユタ州のヒル空軍基地から参加した
13機のF-35戦闘機が110回の飛行を行いました

※このヒル空軍基地所属の第388戦闘航空団(388FW)と
第419戦闘航空団(419FW)は空軍の最初のF35実戦部隊です

対地攻撃ミッションについて
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「F-16パイロットとして私が1年半前に最後に
戦ったときよりも 今回チームとしてここで
戦っているのは、はるかに難しい敵です
 

F-35隊は戦っているレッドチームの機数を増やしました
私たちと戦う攻撃的な航空機の数、敵が私たちに対して
使ってくる地対空ミサイルターレットばかりでなく
ジャミングや敵の技能レベルまで再現しようとしています」

ジョージ・ワトキンス中佐
388FW隷下 第34飛行隊指揮官 /34th FS

キルレシオについて
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The F-35A’s kill ratio stands at 15 aggressors 
to 1 F-35 killed in action, but because Red Flag 
is a training exercise,

あくまでレッドフラッグはトレーニングであるが
F-35Aのキルレシオは15:1であった

F-35Aの戦闘準備完了を宣言
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F-35戦闘機は現在、内部ミサイルのロードアウトに
制限されていますが、ブロック3Fで2018年には
全てのハードポイントに爆装してを運ぶことができます
他の航空機の多くのパイロットにとって
今回のレッドフラッグはF-35A戦闘機と一緒に戦う
最初の機会となりました






「今年のレッド・フラッグは高度な能力を持つ
ベテランパイロットが多く参加しました
昨年の海兵隊のF-35Bと提携した経験は、
F-22とF-35がどのようにして相互協力できるか
理解する助けとなるだろう」

チャールズ・シャック中佐
第27戦闘飛行隊/27th FS
指揮官兼F-22パイロット

Defense News等より抜粋/訳も管理者

追記
F35値下げ、日本の空自向けも7・3%減

合意の対象はF35Aのほか、海兵隊用の「F35B」
海軍用の「F35C」計90機分で、価格の
削減総額は計7億2800万ドル(約815億円)

F35値下げの記事が伝わってきました
空自の4機分も入るとのことで うれしいニュースです

   
.  .  / ) good!  
| ̄|/ └┐ 
| |     |
|_|―、_ノ  

浮いた予算はB型購入の頭金とかに廻せたら
よりよいとおもうんですけどねぇ
それなら日本も米国もWinWin なんて


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