露 新型ミサイル爆発事故続報 
特務原潜事故にも関連性が!?

大和タケル

ロシアのニョノクサにある海軍施設で
大爆発が起きましたが そこで研究されていた
とされる新型ミサイルに関する続報が入りました

新型ミサイルBurevestnik テスト全て失敗
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ロシアは、巡航ミサイルBurevestnikを
少なくとも5回飛行試験した結果
すべてのテストが失敗した

米国情報機関によるとブレベストニクの
テストは2007年から実施されており
最長の飛行は2分以上続いたが
最短のものは4秒しか持たなかった

ロシアは2025年までにミサイルが
就役するためにプロジェクトの作業に
緊急性を追加しようとしていると報告した。

アルハンゲリスク地域での爆発は、
前回の飛行試験の失敗後に発見された
海底からミサイルを捕ろうとした結果
発生したという/CNBC などより抜粋

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とても興味深い内容です
この記事が事実なら ロシアが新型ミサイルの
開発に相当に手こずっている様子が伺えます
最短で4秒では 落下する暇もなく発射直後に
爆発したものと思われます

特に気になるのが最後の部分です
一応 原文を載せておきますが






in the Arkhangelsk region occurred as 
a result of an attempt to take a missile from 
the seabed where it had found itself after
the previous unsuccessful flight-test.

どうも テストに失敗したミサイルを
海底から引き揚げようと試みた結果 
爆発したとなっています

この一文を見た時に 7月にバレンツ海で
大事故を起こした特務原潜の一件を思い出しました
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小型原潜が任務中に火災を起こし乗員14人が
死亡しました(死者14人のうち10人は佐官級)
そんなところで何をしていたのか?という疑問が
ありました

そこで地図を見ると 新型ミサイルの開発施設が
あったのがアルハンゲリスクのニョノクサ

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北極海方向に打ち出して失敗すれば 当然
バレンツ海に落ちる そこで回収に特務原潜が
出て行って そこでも事故を起こす 
そして命からがら なんとかたどり着いた
のがセベロモルスク軍港

こうして地図にまとめてみると点と線が
つながるようにも思えます
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だいたいロシアは即位礼正殿の儀の当日に
爆撃機を差し向けてくるようなマネばかり

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しているから 事故ばっかりおきるんですよ
ほんとしょーもない 


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