日米豪共同訓練
 アジア版NATOへの布石へ

    
海上自衛隊、米豪海軍が南シナ海で共同訓練へ 
スプラトリーでの「中国」牽制 来年2月に 
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 海上自衛隊と米海軍が、来年2月に南シナ海で
共同訓練を実施する方針を固め、これに豪海軍が
参加を検討していることが26日、分かった。 

 米国と同盟国の海自・海軍が南シナ海で
艦隊行動を共にすることにより、同海域の
スプラトリー諸島で人工島の軍事拠点化を
進める中国を牽制する狙いがある。 

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 日米豪3カ国は、来年2月にインドが開く
国際観艦式へ艦船を派遣する。
これに合わせ、南シナ海で共同訓練を
行うことで調整している。 
 海自の護衛艦1隻が参加する。米豪の艦船と、
戦術運動訓練や通信訓練、乗組員の艦船乗り
換えなどの実施を想定している。 
 海自と米海軍による南シナ海での共同訓練が
明らかになるのは、米海軍が10月末に実施した
「航行の自由作戦」後、2回目。
豪海軍を含む3カ国の訓練は初めてとなる。 

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「日米豪の共同訓練は中国に対する最も強い
牽制になる。『法の支配』の順守を促す
メッセージにもなる」と強調する。 

来年以降、南シナ海での活動を拡大し地域の
安定のため、周辺国の軍や沿岸警備隊の
能力構築支援にも力を入れ フィリピンや
ベトナムなど、領有権をめぐり中国と対立する
南シナ海周辺国との訓練実施も視野に入れている。 

※ 関連記事
フィリピン人スプラトリー諸島に47人上陸
中国に対抗、実効支配を誇示
フィリピン当局者は27日、同国が実効支配する
南シナ海のスプラトリー諸島パグアサ島に
フィリピン人男女47人が26日上陸したことを明らかにした

一行はフェイスブックを通じ、アキノ大統領に対して
「われわれの排他的経済水域(EEZ)への中国の侵略
に関わる真実を国民に包み隠さず正しく伝える」よう訴えた。
 
一行の代表は島へ渡ること自体が南シナ海のほぼ
全域の領有権を主張する中国への対抗だと語った。
サンケイ/AFPより一部抜粋







大和タケル
日米豪の三カ国が揃った艦隊訓練が実施されます
ですが あれだけの要塞人工島で占領準備を進めている
中共に対しては 単発の訓練では効果は限定的です

今後のビジョンとしては
1 定期的なパトロール行動
2 この三国にベトナム フィリピン等を加える
3 初めはオブザーバーでいいのでインド 台湾
インドネシア等まで拡大した いわばアジア版NATOを
構築していくことが大事だと思います
(レッドチームは加盟をお断りします!)

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豪と交渉の続くそうりゅう級

これは単なる政治力強化だけではありません
現在 米国まで含めて各国は兵器開発や調達費用の
捻出に苦労しています
ですから こうした大きな枠組みができれば
参加各国の装備の共通化や共同開発等でメリットが
生まれるでしょう

房総沖に出現の中国情報収集船

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排水量6000トンで、ドーム状のアンテナ
光学追尾装置が3基取り付けられている。
中短距離弾道ミサイルのモニタリング、
衛星追尾などの情報収集をおこなう
ヘリコプター発着可能
37ミリおよび25ミリ連装機関砲、
3連想短魚雷発射管2基を装備




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