せきりゅう進水 豪潜水艦競争も
バラクーダ級などありえない 

海自の最新鋭潜水艦「せきりゅう」進水

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海上自衛隊の最新鋭潜水艦(2950トン)の
進水式が2日、 川崎重工業神戸工場で行われ、 
潜水艦は、南方を守る神聖な竜の意味する
「せきりゅう」と命名された。 

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最新鋭のそうりゅう型潜水艦。高性能ソナーを
装備し、水中速度は20ノット。 
建造費約560億円で、全長84メートル、幅9メートル。 
平成29年3月に防衛省に引き渡される。 


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川崎重工神戸工場第1船台から進水する潜水艦「せきりゅう」 

産経westより一部抜粋

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大和タケル

着々と戦力化の進むそうりゅう級ですが
ここのところ いくつか批判的な記事を見ました

元ソナー手の日本のソナーは旧式という発言は
貸与艦のガトー級にでも乗ってたのでは?と
おもいましたよW よく知られているように海自は
冷戦時代に旧ソ連の潜水艦対策を主な任務として
きたわけでソナーによる探知等は最も得意とする
分野でしょう

また豪潜水艦競争についても 仏製が有利という
記事も見ましたが 正直バラクーダ級などありえない
という印象です


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しかもかなりいい加減なCGレベルだW

なぜならバラクーダ級は原子力潜水艦だからです
製造元の仏DCNSのホムペにも下記のように
nuclear submarine program Barracuda.
と書かれています

今回の豪の導入潜水艦は通常型という条件のはずです
一説には仏は この原潜を再設計して通常型とする
としていますが そんなに簡単に4000t級の通常型潜水艦
が制作できるのなら 苦労はないと思います

つまりこのバラクーダ級なる船はまだCGしか存在しない
机上の存在でしかないわけです

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一方で そうりゅう級は次々と就役して 確実に任務を
こなしているわけですから どちらにアドバンテージが
あるかぱ明らかだと思います

一方 ドイツが提案している216級ですが
これは214級の発展型で水素燃料搭載の
進んだ設計ですが ベースとなる214級を
採用した韓国では2006年6月9日に1番艦の
「孫元一」で騒音問題が発生し さらに
今回 建造中の214級潜水艦でAIP機関用
水素タンクが爆発する事故を起こしています

燃料電池式は運用時の安全性を考えると
まだ課題が多いと思われます

ただ ここで注意しなければならないのは先にあった
インドネシアでの新幹線輸出の時と同様の問題です

仏DCNSはその他の戦闘艦艇も含めた別途オプション
付きの大口契約の話をちらつかせているようです

こうなってしまうとハードウェアの性能うんぬんより
どれだけ儲かるか 当事者の懐に金が入るかという
話になってしまうので そこまでです

また南支那海への合同パトロールに豪が参加するのか?
つまり信用度の問題もつきまといますが それは軍事
ではなく政治や経済の分野になってしまうので
 この辺にしておきます

またそうりゅう級に関する過去記事載せときます


★日本の武器輸出 そうりゅう級など
ここまで本気だった!



★新たな海の牙!】
そうりゅう級に対地攻撃ミサイル


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