そうりゅう級や新型魚雷を含む
世界潜水艦ニュースまとめ

そうりゅう級の輸出等に関して 新しい動きが
ありましたので そのほか新型魚雷など潜水艦関連
ニュース解説を加えてまとめました

豪潜水艦開発「日の丸連合」
多国籍体制に、英企業参画へ

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豪潜水艦の選定手続きに参加する防衛省や
三菱重工業など日本の官民連合に、英国の企業が
加わる方向で協議が進んでいることが明らかになった。
武器の輸出市場に参入したばかりの日本は、
経験豊かで現地の事情に通じた外国企業の
ノウハウを取り込みたい考え。

スウェーデン企業も日本との協業に関心を寄せており、
「日の丸連合」は総額500億ドルとも言われる
巨大事業に、多国籍体制で臨もうとしている。
大和タケル


以前からお伝えしている 独 仏と争っている豪への
そうりゅう級輸出ですが新たに英国が日本側として
参加するようです

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英国は豪の宗主でもありますし ポストミューティアの
共同開発も決まっているので ここはかつての日英同盟復活
というイメージでいけばいいと思います


この件に関しての詳しい記事は下記リンクを
ご覧ください


★そうりゅう型の試練 激突する世界各国潜水艦たち


★新たな海の牙!】そうりゅう級に対地攻撃ミサイル

タイ 中国潜水艦停止

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タイは中国からのディーゼル潜水艦3隻の購入を停止した
水曜、副首相兼国防相のプラヴィット・ヴォングスヴァン氏は、
国営軍立テレビを通じ、取引は延期された、と発表した。
延期の理由として、中国の潜水艦をタイが受け入れることの
利点を国民に詳しく説明することが必要とされた。 

これもかなり大きなニュースです
導入予定だったのは 中国のディーゼル潜水艦S-20
(NATOコードネームで「ユアン」)です

このS-20型というのはAIP搭載の元級の輸出仕様で
AIPを除いた廉価版ともいわれています

中国の宣伝内容によれば ロシアのキロ級をも
超える性能になるようですがどうかな?と思います
一方でパキスタンへ8隻の交渉はまとまったようです
こうなると ロシアの輸出の主力であるキロ級の
市場はどんどん中国に奪われるわけで 
プーチンの反応が楽しみです ニヤニヤ

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ウラー!Улла!




潜水艦用新魚雷発注へ

防衛省装備施設本部は3月31日、潜水艦用新魚雷の
試験用魚雷を三菱重工業に発注した。
試験用魚雷は2016年度と2017年度に実施する
予定の実用試験で使用する。


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これは現在 開発の進んでいるG-RX6長魚雷の
ことでしょう
こちらはこれまでのものより 浅瀬や中速度の
目標に対して優れた性能を目指していると
言われています

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水素・酸素燃焼タービン採用
水素と酸素のみを使って燃焼させるため
高効率で ガソリンエンジンと比べても
効率がよい 大型舶用ディーゼルの熱効率が
50%程度なのに対して水素・酸素燃焼型は
60%に達するといわれる

 
現在は89式長魚雷が搭載されています


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89式長魚雷
エンジン 斜盤機関
速度 55ノット (102 km/h)
※最大70ノット (130 km/h)説も
誘導方式 アクティブ/パッシブ音響ホーミング+有線誘導

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この89式について おもしろい記事があったので
おまけに載せときます

韓国サイトの記事

私たちの魚雷白鮫はなぜあんなにも遅いのか?
< 。゚`Д´>⊃ 速度35kn(時速63㎞)ニダ Ehyo・・

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 韓国の反応

韓国人
記憶力の限界があって情報が正確かわかりませんが、
米国は自国の魚雷を他国に販売しません。そのため、
やむを得ずドイツ製の魚雷SUTを購入しなければならなかった。
この魚雷は開発されて数十年が過ぎたモデルで速度が遅いです。

有線誘導型の中のなkでは信頼性が高いものと知られているが、
どうしてもその後に開発されて、継続したアップグレードを
行った魚雷と比べると、どうしても性能が落ちるのは仕方ないと思います。

国産魚雷である白鮫は非有線誘導型で、欺瞞体にダマされる
確率が高く、直径が魚雷の中では小さい方だから、爆発効果が低く、
その信頼性は証明されていない。
果たして実戦でどのように効果があるかはわかりません。

韓国人
惜しいのは、DM2A3を214級を導入する時にある程度輸入して
運用していれば良かったんだ。そうすれば現在開発中の
魚雷に役立っただろうね。

韓国人
確かMK48を売ってくれないので、韓国が白鮫を開発する時、
MK48の技術移転を要請したら米国は拒否しました。
その以後、米国の魚雷販売政策が変わったようですね・・・

韓国人
青鮫、白鮫の開発会社を再び検索した結果、米国がMK37魚雷の
販売を断って、それなら実験用として3発ほど購入したと
思っていたみたいです。
しかし当時、潜水艦を持っていない韓国に魚雷を販売する
理由がないと断られたみたいです。
そのためSUTを209導入時にドイツから導入しました。

韓国人
やはり推進システムの違いの差が大きようです。
我が国の海軍の主力魚雷であるSUTは電気バッテリー方式で、
熱機関を搭載したMK48等と比較すると、どうしても速度と
射程に差があります。だが静かで航跡も残らないという長所もあります。

もちろん最近になって、ドイツで怪物のような性能の
電気バッテリー式魚雷が登場したりもしましたが・・・ 
私たちがSUTを導入したのは,当時209級と統合された
武装は同じドイツのSST・SUTと英国のTigerfishのような
ヨーロッパ製か、無誘導方式の魚雷しかなかったし、
初めからMK48のような熱機関を搭載した魚雷は、チャン・ボゴ級に
搭載されたスイムアウト方式の魚雷発射管では運用しにくく、
このような状況でSUTは当時、私たちが選ぶことができる最善の選択
ではないかと考えられますね。

とにかく、あの89式魚雷は最高速度が70ノットに達して
大作戦深度が900mに達すると分かった優秀な武器です。
私たちもはやく新型の魚雷を作らなければならないと思います。


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