★尖閣上空】残り僅か10分で
領空侵犯【30機が睨み合い 

大和タケル

中共とロシアの爆撃機編隊が合流して
日本の領空に接近するという極めて
緊迫した状況が起きていました

中露爆撃機 竹島から編隊
中国,ロシア,空軍,爆撃機,H6爆撃機,F15戦闘機,航空自衛隊,飛行機,防衛,乗り物,
防衛省「緊張した」今年7月23日
中露爆撃機4機が竹島通過後に尖閣へ
向かい領空侵犯わずか90km手前で
空自が進路変更させる

中国、ロシア両軍の爆撃機が7月下旬、
編隊を組み尖閣諸島上空を領空侵犯する
動きを見せ、航空自衛隊3基地の戦闘機が
緊急発進していたことが分かった。

日本は爆撃機の行動を極めて特異な事例と
みて、中露両政府の意図などを分析している。

中露の爆撃機が尖閣諸島上空を領空侵犯する
動きを見せたのは7月23日。
中国軍のH6爆撃機2機と、露軍の
TU95爆撃機2機が島根県竹島
周辺の上空で合流した後、編隊飛行で南西に
向かった。対馬海峡上空を抜けて東シナ海に
入った後、尖閣諸島に向けて針路を取った。

 これに対し、空自は築城基地
新田原基地そして那覇基地から戦闘機が
緊急発進し、針路変更を促した
中露爆撃機は尖閣諸島から約90キロ北東に
まで迫る北緯27度線周辺で二手に分かれ、
領空侵犯は回避された。

残り10分で領空侵犯
中国,ロシア,空軍,爆撃機,H6爆撃機,F15戦闘機,航空自衛隊,飛行機,防衛,乗り物,
中露爆撃機が針路を変更していなければ、
そのまま領空侵犯されていた可能性が高かった。
防衛省関係者は「あと10分足らずで尖閣
諸島の上空に達し、領空侵犯を許すところ
だった」と明かす。

これに先立ち、露軍のA50空中警戒管制機
1機が竹島上空を2回にわたり領空侵犯し、
中露軍爆撃機は韓国の防空識別圏(ADIZ)
内に侵入した。自衛隊はこれに対しても
「日本のADIZに接近、侵入した」として
緊急発進した。

中国,ロシア,空軍,爆撃機,H6爆撃機,F15戦闘機,航空自衛隊,飛行機,防衛,乗り物,
新田原基地所属のF-15J

ただ、尖閣諸島は竹島と異なり、日本が
実効支配する領土だ。防衛省関係者は
「あの日は竹島ばかりが注目されたが、
われわれが最も緊張したのは尖閣に絡む
動きだった」と振り返る。






露国防省は中国機との一連の飛行について
「中国軍とアジア・太平洋地域で初となる
長距離合同パトロールを実施していた」と
する声明を発表している。
日本政府内には「中露が連携し、竹島と
尖閣諸島という日本の領土2カ所に
連続して挑戦してきた」との分析もある。
産経より一部抜粋

中国,ロシア,空軍,爆撃機,H6爆撃機,F15戦闘機,航空自衛隊,飛行機,防衛,乗り物,
ロシア空軍のA50空中警戒管制機

この時はロシア、中国の爆撃機計4機
日本と韓国の防空識別圏に入り
韓国軍から18機、日本の航空自衛隊から
10機程度の戦闘機が出動し、合計で
30機近くが睨みあう事態となりました

また記事の最後の部分なんですが 
実際に中ロが共同で活動したとの
発表がなされていました

ひょっとすると 今回の編隊行動は
中ロ版のFON気どりなのかもしれません 
スプートニクスの記事を載せときます

「竹島上空の飛行は政治の新たな現実」
中露合同パトロール

中国,ロシア,空軍,爆撃機,H6爆撃機,F15戦闘機,航空自衛隊,飛行機,防衛,乗り物,
ロシア ベアの二重反転プロペラ越しに見える
F-15Kとされる機体

 重要な点はロシアと中国のそれぞれ2機の
戦略爆撃機が日本の領域沿いで行っていた
合同パトロールであることは間違いない。 
こうした事態は露中の互いの軍事史上、
未だかつてなかったことだった。 

売国奴

第1にアジア太平洋地域でこうした
合同飛行があったこと自体、露中間の
軍事相互関係が新たな段階に差し掛かった
ことを物語っている。 
今までの陸海での合同演習に代わって
露中の軍用機、補助機が合同で戦闘訓練
タスクの策定をするようになった/スプトニより

売国奴
このように侵略する気マンマンの
中ロに いい加減 媚びを売るのは
やめたらどうなんですかねぇ ┐(´д`)┌ヤレヤレ


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