原潜基地などの進む中国要塞島に
 経済/軍事両面で圧力をかける米新政権

中国が南シナ海に原潜基地を建設中
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 南シナ海における中国の主権主張を否定した
仲裁裁判の判決後ネットの中国軍事サイトに
突然中国の最新鋭原子力潜水艦の写真が流れた

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海外の関係者の間は「中国が新世代の大陸間弾道
ミサイル『巨浪3』を発射し、南シナ海から
直接米国本土を狙うのではないか」との憶測が広がる
マカオの軍事専門家は「中国側は意図的に原潜の写真を
流出させ、米国に警告を発している」と指摘する。  
香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストより






大和タケル
この記事の他にも対空ミサイル設備と思われる
施設が見つかるなど 中国の要塞島強化に歯止めが
かからない状態です 

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中国が建設した南シナ海の基地に
停泊中の094晋級戦略型原潜

現在はより新型の094A型が20年頃配備を目指して
開発中で搭載予定のJL-3 巨浪3SLBMはニューヨークや
ワシントンへの直接攻撃が可能となります
(NYT 見てるぅ??)

一方で 次期トランプ政権は民主前政権より明確に
対抗姿勢をうちだしていく模様です
まずこの南シナ軍事化に対する対応です 

トランプ次期大統領、南シナ海めぐり中国に激怒 
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トランプ氏が、情報当局から、中国が南シナ海で
進めている軍事施設の建設について 説明を受け、
「元に戻せないのか」と激怒していた

トランプ政権の対中国政策を占う出来事になるとみられる。 
トランプ氏は、12月2日、台湾の蔡英文総統との異例の
電話協議を行ったが、側近によると、 電話の直前に
トランプ氏が情報当局から、中国の南シナ海進出に関する
3時間に及ぶ説明を 受けていたという。 

軍事化が進む「スビ礁」など、2つの岩礁の衛星画像を
見たトランプ氏は、 「こんなに広範囲に行われているのか 
元に戻すことはできないのか」と激怒したという。 

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そして その布石として既に台湾民進党との電話対談が
行われてた上に 経済的締め付けも強化されようとしています

すでに日米欧は中国を“市場経済国”と認定せず 
日本は特恵対象国からも除外しました
更に 今後は為替操作国認定も続くと思われますが
ここにきてもっと強力な スーパー301条の復活も
有り得るという話も出てきています

“空中戦”はすでに始まっている 
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 12月2日、トランプ氏は台湾の蔡総統との
電話協議を実施米大統領や当選した次期大統領との
協議が明らかになったのは1979年の米台断交以来
初めてだった。
「米国は台湾に何十億ドルもの兵器を売りながら、
私がお祝いの電話を受けてはいけないとは興味深い」

米国の対中貿易赤字は拡大しており、トランプ氏も
選挙期間中に中国の対米輸出拡大を批判し「45%の
関税をかける」と繰り返し主張した

 対中貿易摩擦で、トランプ氏が選択し得る交渉カードと
して金経済研究員は「スーパー301条」の復活という
選択肢を挙げる。 スーパー301条は、貿易相手国の不公正な
貿易慣行に対する報復措置を規定したものだ。
FNNより抜粋

Made In USAの復権
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軍事戦略や国際政治ではピンとこない場合も多いでしょうから
ごく身近な例をあげておきます
トランプ政権の思想にはアップル等の米国内生産回帰要請など
Made In USAの復権があると思います

これは雇用というだけでなく ブランドイメージという点
からも大事なことだと思います

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Vintage Kit  この頃のはとてもかっこいいです

安ければ良いということで米軍で掲げる米国旗すら中国製なのが
わかり問題化しましたけど 自分もミリ好きなのでRevellなどの
kitを買いますが やはりMade In Chinaでは寂しいものです

商品のブランドイメージが 国家のブランドイメージを作る
いきすぎたグローバル化に対して そういうことが見直される
時代になってきたということでしょう


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