令和初となる 陸自の総合火力演習が
行われました 今回は画像多めで新装備も
含め総火演 見ていきましょう
登場した全てのメカを取り上げたい
ところですがスペースの都合上
どうしても情報の少ない新しい装備の
話題が中心となってしまいます
前段は榴弾砲やMBT 機動戦闘車らの
登場でしたが そうしたお馴染みの
顔に混じって新顔が現れました
かねてから噂になっていた新型の
自走榴弾砲です
19式装輪自走155mmりゅう弾砲が
正式な名称のようです
またこの車両は平成31年度(2019年)
予算で7両が要求されています
こうした機動性の高い車両は比較的
島嶼防衛等でも 活動しやすいタイプと
いえるでしょう

画像等 防衛省,陸上自衛隊より
自走して撤収するFH70
スナイパーによる狙撃 命中後に目標車両の
ガラスが砕ける見せ方の工夫がされている
後段は 対電子戦や陸海空の連携等を
含めた統合ネットワークなどの
これからの陸自の装備が多く含まれています
そんな中で 大型兵器と並んでドローンが
かなり大きく紹介されていました
カナダAeryon社製の UAV Sky Rangerです
そして 今後は空戦だけでなく陸戦でも
重要度が増していくであろう電子戦闘に
おける部隊や装備 NEWS/新電子戦システム
によるジャミング合戦などが披露されました
この電子戦のシナリオに関しては
昨年の総合火力演習の記事に詳しく
最後におまけ画像載せときます
一部のマニアに人気のある装備が
参加していました
SFチックにも見える このマシンは
坑道掘削装置です
一時間で30㎡掘れる性能を持っています