Home > >軍事記事


そうりゅう級潜水艦 リチウム電池搭載 内部写真アリ!




海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦
そうりゅう級 リチウム電池搭載で更に強化! 


日本が「そうりゅう級」潜水艦にリチウム
電池を搭載中国軍網は日本が近年、
潜水艦の研究開発に力を入れているとし、
15年度にリチウムイオン電池を搭載する
最新のそうりゅう級潜水艦を導入し、
海上作戦能力を高めようとしていると報じた。  

記事は、そうりゅう級潜水艦について
「現時点で世界でももっとも先進的な
通常動力型潜水艦の1つ」と紹介したうえで、
対潜水艦作戦や 対艦作戦をはじめとする
さまざまな任務を遂行できる潜水艦と報じた。 

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

 続けて、日本ではすでに5隻のそうりゅう級
潜水艦が就役しているほか、今後は10隻を
新たに建造する計画だと紹介。

15年度に導入を 計画しているそうりゅう級は
リチウムイオン電池を搭載するなど
電力システムが改善された最新型だと伝えた。 

サーチナより一部抜粋

日本が誇る世界最大級の通常型潜水艦
そうりゅう級について 特にバッテリー関連に
ついて簡単に見ていきます

大和タケル

リチウムイオン二次電池とは?


そうりゅう級潜水艦の新型リチウム電池

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

正確にはリチウムイオン二次電池が
装備され さらに性能がupしました

二次電池とは繰り返し充放電ができるタイプです

LiIon電池について 特徴を挙げると 
長所は軽量、高電圧、メモリー効果が無い
(つぎ足し充電で、放電中に、一時的な
電圧降下を起こす現象)


海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦
(これはモデルのイメージです)

特に高出力で単位重量での電池の容量を
表す重量エネルギー密度では鉛蓄電池を
遥かに上回る性能になっています

重量エネルギー密度比較

鉛蓄電池 9.5kg(単位に注意)  40Wh/kg

ニッケル水素 30g 100Wh/kg

リチウムイオン 44g 201Wh/kg


短所は大型化すると冷却が難しく
最悪は発火の可能性がある点と
相当に高価なことです

新型艦の謎?

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

 
これまでのスターリング機関を全て
リチウムイオン二次電池に置き換え
るのかそれともスターリング機関との併設に
なったのかという点です

このあたりは機密も含むのでアレなんですが
ヒントがあります

それはLiIon電池搭載型の艦15年度の概
算要求でそれまでより120億円以上高い6
44億円なってます

一隻あたりでこれだけ予算が増えれば
恐らくフルLiIon電池搭載
型なのかと思われます

ですが 自分はAIP(非大気依存推進)は
廃れないと考えています

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

なぜなら より出力の高い燃料電池タイプ
はAIP機関の一種だからです

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦
(こちらは個体高分子型燃料電池の例)


このほかに海自の89式魚雷の推進システム
であるヴァルター機関もAIPの一種です

このそうりゅう級の内部画像も載せて
いるのであわせてご覧ください




そうりゅう級画像集

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦


海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦
海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦

海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦


海自,そうりゅう級,そうりゅう,潜水艦,そうりゅう級潜水艦







グーグル+





▲Page Top

inserted by FC2 system