日本 F-35追加購入へ
 ロシアは新型Su-57をシリア配備か

大和タケル
航空関連の最新記事について
まとめましたので ご覧ください

日本が20機以上のF35A追加調達
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日本政府は、米国から最新鋭のステルス戦闘機F35A
20機以上追加購入する方向で調整に入った。
調達費が割高になる国内での最終組み立てを取りやめ、
完成機を輸入することも検討している。
これとは別に、垂直に離着陸可能なF35Bの
購入も米国側と協議している。

日本の予算や米メーカーの生産能力を考慮すると、
25機前後の調達が現実的としている。

日本はF15について、半分の100機を改修して
使い続けることを決めているが、改修不可能な100機の
扱いが焦点になっていた。
F35Aに置き換えた後の残り70─80機については
さらにF35Aを追加するのか、開発中の将来戦闘機で
代替するのか検討していく 
ロイター等より一部抜粋

これは予想されていたことで B型取得も護衛艦の
いずもの改修と併せて進められていくとされています
また将来戦闘機については今回の最後に触れることにします

ところで ちょっと気になるニュースが飛び込んできました
隣国ロシアが開発した第五世代機といわれるSu-57
(開発名称T-50)が実戦に出てくる可能性が浮上しました
戦乱の続くシリアに二機程度が送られたとのことです






航空優勢に関する強いメッセージか
ロシア Su-57ステルス戦闘機をシリアへ
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シリア北西部のラタキア近郊のフメイミム空軍基地に
着陸したと思われるロシアのSu-57ステルス戦闘機
2機がTwitterや動画で公開された

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ロシアは最新の兵器システムのショーケースと
テストを兼ねてシリア空軍を利用している

最新機の展開はリスクもある

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これは過去の資料画像

一方でまだ開発中の戦闘機の展開は
明らかに大きなリスクも伴う

1 墜落などの危険性
  事故や戦闘によって機体が失われる可能性がある

2 機密が漏れるが危険性  
  ロシアのステルス技術データがどの程度か
  漏れる可能性がある

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特定の波長でSu-57と「特徴づけ」することが
できれば、米国とNATOが、新しいロシアの
ステルス戦闘機の運用能力を判定することができる
the aviationist.comより一部抜粋 

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Su-57がいよいよ出てきたかという感じですが
今回 配備されたフメイミム空軍基地/Khmeimim は
2016からロシア軍の出撃拠点となっている基地で
いまは要員は全てロシア人とのことです


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1000人以上が寝起きできる宿舎に各種軍用機や
S400対空ミサイルも備えた要衝となっています

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2016当時は25機程度だった 同基地ですが 
一説では今回 展開した部隊はSu-35S 4機と
Su-25 4機 AEW 50U管制機1機 
これにSu-57が2機からなる編成ですから
戦力はほぼ倍化したと言えるでしょうか

最初の記事で見たように 日本が配備を進めるF-35は
スキンセンサー等を持った優れた第五世代機です
ですが 当初からマルチロールを目的とした戦闘攻撃機です
専門の制空戦闘機とは自ずと性能も役割も異なります

非常に乱暴な喩えですが フェラーリなどの高級スポーツカーも
速く走るという点だけとればF-1等のレーシングマシンには劣るでしょう
むろん使い勝手や乗り心地はずっと上でしょうが 制空戦闘機と
マルチ機でも そうした開発目的上の差があります

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といってF-22はとっくにラインを閉じていますし そうなると
新たな制空戦闘機 たとえばF-3とかが必要になってくると思います


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