南シナ海 軍事化認めた中国
 台湾進攻準備も着々

大和タケル

当サイトでも 数年前から要塞人工島と表記して
きましたが ようやく中共も認めました

中国が軍事施設整備を進める拠点
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中国の特設サイト「中国南シナ海ネット」は
中国が今年南シナ海に建設した大型レーダーや
管理棟、地下貯蔵施設などの総面積が29万平方m
(東京ドーム約6個分)に達すると公表した。
また中国が「必要な軍事防衛の強化などのために
島嶼の面積を適切に拡大した」と認め、今後も
人工島造成が継続されるとの見方も示した。

南シナ海の様相 一新されたと誇示
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 中国当局が南シナ海での軍事施設の
建設実績を公表し、さらに人工島造成が
軍事目的だったことを認めるのは異例だ。

同サイトは南シナ海に関する中国の立場を
宣伝するため昨年8月に開設され、
国家海洋情報センターなどが運営している。

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一方、米政策研究機関「戦略国際問題研究所」
(CSIS)も今月中旬、中国がスプラトリー
諸島のファイアリークロス礁等でレーダー施設
などを建設し、今年だけで計29万平方mの
施設が建造されたとの分析結果を公表していた。
サンケイより抜粋

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一方 中国軍機がストーカーのように
執拗に台湾周辺を周回していることが解りました

中国軍機が台湾で執拗な周回飛行

朝鮮半島の緊張を後目に、中国軍機が頻繁に
台湾上空を飛ぶようになった。以前のような単なる
威嚇ではなく、最新の軍事情報を集めるような飛び方だ






中国空軍はきわめて実践的かつ綿密に計画された
周回飛行を実施し、最新の軍事情報を収集している 
中国が台湾の周囲を回る「周回飛行」を増やして
いるのは台湾侵攻の準備かもしれない。 
サウスチャイナ・モーニングポストより

台湾進攻作戦の前表か
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10月に公開された軍事関連の内部文書により、
中国軍が2020年までに台湾に侵攻する
極秘計画を練っていることが判った

その計画はすでに動き出しているようだ。
1週間ほど前、中国空軍は戦闘機、爆撃機、
偵察機を台湾領空へ送り出し、周回飛行を行った。
さらに12月にH-6K爆撃機がSu-30戦闘機2機を伴い
台湾周辺を飛行する様子を収めた動画を公開した 
ワシントン・フリー・ビーコンより

アメリカとも戦う覚悟 
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yun-8偵察型
台湾国防部も長距離を飛行するYun-8輸送機2機を
確認したと述べている。
Yu-8は公式には輸送機とされているが情報収集型もあり
また大型偵察機であるTu154を台湾周辺で飛行させた。 
中国は台湾を中国の一部とする見方を変えておらず、
武力制圧の正当性を疑ったこともない。

日米打倒を狙う中共
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米軍を模した中国のアグレッサー部隊
「台湾との戦いは、アメリカとの戦いでもある。
人民解放軍の最終的な敵はアメリカと日本だ。
米国は、中台問題の背後で重要な役割を演じている」 
北京の海軍専門家リー・ジエ談

台湾は、中国が太平洋に出るルートの中央に
位置しており、その獲得は中国にとって
戦略的にも大きな意味を持つ。 
newsweekjapanより一部抜粋

露骨になってきている中共の野望
親中派を排除しなければ 日本も飲み込まれるでしょう


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