緊張続くウクライナとロシア 米軍の牽制も加わる

中国はもちろんですが ロシア動向にも
気を配らなくてはならないでしょう
 
ウクライナ艦船を拿捕情勢等もあって 
米国が対ロシア向けのF.O.Nを行いました
まずこれから見てみましょう 大和タケル
 
 
米軍、南シナ海で中国牽制の次は
日本海でロシアに対して「航行の自由」作戦
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米海軍は、ロシアが極東沖で主権主張する海域に
艦艇を派遣して「航行の自由」作戦を実施した
ウクライナをめぐる問題で両国の対立が深まる中、
ロシアをけん制するねらいがあるとみられます。 
 
アメリカ太平洋艦隊は声明を発表し、ロシア極東の
日本海でイージス駆逐艦「マッキャンベル」が
航行の自由作戦を実施したことを明らかにしました。 
 
声明ではマッキャンベルはウラジオストク周辺の
ピョートル大帝湾付近を航行したということです。 
 
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ロシアは湾を同湾を国際法で領海として認められる
沿岸から12海里を越えて主権を主張していますが、
米国は認めておらず、太平洋艦隊は「ロシアによる
過度な海洋権益の主張に対抗するものだ」としています。 
 
アメリカ軍は中国が管轄権を主張する南シナ海でも
「航行の自由」作戦を実施しており「日本海であれ
他の海域であれ、国際法が許す場所であればどこでも
飛行し航行する」と強調しています。 
 
更にウクライナ上空でも米軍機を飛行させ
ロシア側への牽制を強化しています
 




 
米がウクライナ上空を偵察飛行 ロシアけん制 
 
米国防総省は締約国の軍事活動の透明性確保を
目的とする領空開放(オープンスカイズ)条約に
基づき、ウクライナ上空を飛行したと発表した。
ロシアによるウクライナ艦船拿捕で緊張が
高まる中、偵察機を派遣することでロシアをけん制し、
ウクライナ支援の姿勢を示すのが狙い。 
声明は「ロシアが黒海でウクライナ艦船に対して
行った理不尽な攻撃は、脅迫的な一連の活動を
危険な水準にエスカレートさせた」と批判。
「この(偵察)飛行は、米国によるウクライナや
他の友好国への関与を改めて示したものだ」と
強調した/時事より一部抜粋 
 
一方のロシアは極東方面に新型潜水艦を投入してきました
 
 
ロシア極東に最新鋭潜水艦を配備へ 
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ロシアは、極東に拠点を置く露太平洋艦隊に、
最新鋭潜水艦「ラーダ型」で構成する新たな
潜水艦隊を配備する方針を固めた。
カムチャツカ半島の原潜基地の防衛任務等に当たる
 
ラーダ型はこれまでに3隻が起工。
1番艦「サンクトペテルブルク」は2004年に
進水して以降、試験航行を続けている。
ラーダ型は通常動力型で、原潜に比べて小型で
静音性に優れるとされ 乗員35名で、速力は
海上10ノット、海中21ノット。潜航深度300m
魚雷や機雷、対艦ミサイルなどを装備する。
sankeiより一部抜粋
 
通常型なら日本のそうりゅう級が一番ですし
このラーダも開始が80年代末頃の設計ですが
攻撃力が脅威なことはもちろんです
 
 
さて ここからはウクライナ情勢を見て行きましょう
一旦 落ち着きを見せていますが 地上軍の動きなど
目が離せない緊張が続いています
 
 緊張の続くウクライナ 軍が実弾演習
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ウクライナは既に30日間の戒厳令にはいっています
また これら画像はウクライナ軍がチェルニヒウ州で
実施した実弾射撃演習の様子です
 
 
ロシア地上軍が集結中と発言
ポロシェンコ大統領は、国境からわずか11マイル
/18km 地点にロシアの戦車が並んでいるという
証拠を持っていると発言した

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冬季装備のウクライナ兵

それはロシアが弾薬やマルチロケット発射システムを
保管しているところに近いという。

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恐らくウクライナ軍オリジナルのT-84

また対空ミサイルランチャーなどもウクライナから
わずか12マイル離れたクリサンの町ジザンコイ付近に
集結していた。

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友軍の対戦車陣地脇を突進するウクライナ軍のBMP-2

同大統領はまた、16歳から60歳のロシア人の
入国を禁止しているとも述べた/AFPなどより抜粋

この欧州方面も目が離せない状況が続いていきます
 
 



 


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