北方領土射撃訓練にMIG墜落/
ロシア軍近況とウクライナ軍演習

大和タケル なんのための会談だったのか?
いきなりの北方領土棚上げ発言で 改めて日露の
冷め切った状況の確認で終わった首脳会談でしたが
それ以降もロシアの身勝手な行動が続いています

ロシアが北方領土周辺海域でミサイル演習通告 
「日本に配慮」の説明直後に相次ぎ
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ロシアが日本に対し、北方領土周辺の領海などで
ミサイルの射撃訓練を行うと通告したことが分かった。
ロシアは今月、日本の提案に基づき、9月の大規模演習で
北方領土を演習地から外したと説明していたが、
日本側はその直後に相次いで訓練を通告される形となった。

ロシア側は国後島の周辺海域などで14日から
ミサイルの射撃を行うと伝えてきた。
ロシアは8日にも、10日から択捉島周辺海域で
射撃訓練を行うと通告してきており、活発な活動が
浮き彫りになった。

演習通告を受け、日本政府は11日、外交ルートを通じ
「北方四島に関するわが国の立場と相いれない」などと
抗議を伝えた/サンケイより一部抜粋

相変わらずの無力かつ無策な日本の外務外交能力ですが
ロシア側も磐石ではありません 幾つか記事を見ていきましょう

mig墜落
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ミグ29戦闘機がモスクワ近郊で墜落する瞬間を捉えた
動画を公開した。パイロットが脱出する様子もみられる。 
ren.tvより抜粋

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露統一航空機製造会社によると、同機は飛行訓練を
実施していた。墜落原因はシステム障害と伝えられている。 
ミグ29戦闘機はグロモフ飛行研究所が所有していた。

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※関連記事見出し
プーチン大統領、支持率39%に急落 14年以降で最低

年金支給年齢引き上げ等によるものですが国内経済が
上手くいっていない証拠です
また周囲でも嫌露派が増加しています
代表格が日本同様にロシアと隣接して領土問題を
抱えるウクライナです






複雑で波乱含みの東欧情勢
東欧圏もロシアの活動による緊張が高まっています
2014年のロシアによる南部クリミア併合や、
東部地域の分離独立運動などにより ウクライナ
では反ロ感情が強まりNATOとの関係を強めており
今回も大規模演習を行っています

ウクライナ大規模空軍演習、NATO加盟国も参加 
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ウクライナ西部で、NATO加盟国の大規模空軍演習
クリアスカイ2018が開催され兵士約700人が参加した

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その半数は米、英、ポーランド、蘭、ルーマニア
などのNATO加盟国の兵士ら/AFPより一部抜粋

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冷戦とはいえ 完全に戦いに負けた旧ソ連
かつて米ソが激しく火花を散らした冷戦は
実際に両国がドンパチこそしませんでしたが
国家の興亡を賭けた戦いであったことは
実弾の飛び交う戦争と違いはありませんでした


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ソ連邦の盟主として羽振りの良かった頃のロシア
オレンジ色はワルシャワ条約加盟国

それは この地図にもはっきりと現れています
連邦は解体して独立し また衛星国も離反しました
かつてワルシャワ条約機構軍の名ともなった

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ワルシャワを首都とするポーランドはNATO加盟
いまやEU大統領もポーランド出身となっているのも
象徴的でしょう

更に仲間も減り続けている
また旧ソ連地域でもロシア語離れが進んでいます

ウクライナ、リボフ州/ロシア語歌曲を公共で流したり、
ロシア語の書籍を出版禁止条例を賛成多数で可決

モルドバ ロシア語を国内共通語とした法律失効
バルト三国もロシア語排斥派ですしグルジアや
アルメニアもアゼルバイジャン ウズベキスタン
カザフスタンも独自言語を推進しています


このままロシア熊は痩せ細ってていくのか
それとも いくらかでも浮かび上がるのか?
プーチンの今後の動向に"浮沈"がかかっているでしょう 


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