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日本の次世代戦闘艦艇開発 防衛シンポレポート艦艇編




前回の航空兵器編に続いて 今回は
主に海自関連の展示をご紹介します
大和タケル




統合電気推進艦

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今回 最も楽しみにしていたのが
この統合電気推進艦でした
これはこれまでの、ディーゼル機関等の
エンジンでは無く、全ての出力を
発電機によって作った電気によるシステムです

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そして、主兵装もこれまでの火薬による
推進による火砲やミサイルではなく
高出力兵器 つまりレーザーやレールガン等に
とって代わるわけです

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解説によると、このシステムが実用化すれば
相当な出力が必要となる航行と高出力兵器の
同時使用も可能とのことです

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少し前までは、高エネルギー兵器などを
自衛官などの前で話せば アニメじゃない
と笑われたでしょうが 現在は投入まで
あと少しまできているのは、隔絶の感がします





実海面試験用水中グライダー

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この水中グライダーはかなり
かっこよかったです
全体が巨大マンタを更に丸っこくした
感じでいかにも未来的な無人機でした
担当者によると始から決定したデザイン
ではなくて胴体と水中翼の幾つかの
組み合わせから最も性能が良かったのが 
この形だったそうです

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米海軍もサメに良く似た形の
潜水ロボットを開発中だそうですが
やはり数億年の進化を経た生物の
形態に勝るデザインは無いように思えます
この水中グライダーは気密式ではなくて 
機体内に水が入るシステムで50mくらいは
潜水できるそうです

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海自では、艦艇と無人機の連携も
計画に入ってますが こうした自立型の
海洋ロボットが索敵や攻撃補助に使われる
時代が そこまで来ているわけです
水中目標のパッシブ測位方式に関する研究

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これもかなり重要な研究といえるでしょう
パッシブ式であれば、当然 敵側から
発見されにくいわけですから
ラストのおまけは展示されていたすばらしい
艦艇のモデルです

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